
「人類の真理は必ず変わる」。これこそが、人類の唯一不変の「真理」ですから。
今のブローニャは、真に「理の律者」です!
可愛い人の子!楽園のタイプライターが「真理の律者」について紹介しているみたいよ。一緒に見てみましょう!
01 「真理の律者」初期デザイン
【Design 01】
こちらのデザイン案では「人兎一体」をキーワードにして設計したものです。重装ウサギはブローニャのパワードスーツへ変化し、ブローニャ自身が操縦士となります。こうすることで、操作可能な武装がさらに増えました。最初のデザインでは、戦闘中、重装ウサギと色々な連携攻撃ができるようにさせました。

【Design 02】
ブローニャが自在に形態を切り替えられる機甲を装着出来れば、かっこよくなるのではないかと考えました。なので、3種類の形態を持つ可変アーマーをデザインしてみました。
実際、ラフデザインを描いている際、美術チームでは、接近戦特化スタイル、遠距離戦特化スタイル、バランススタイルの3つの戦闘スタイルを考えていました。ブローニャは戦場の状況に応じて、異なるスタイルを自由に切り替えて戦うことができます。

【Design 03】
最初にこの案を設計した際は、アップグレード版のアーマーとして、「理の律者」を参考にしました。ラフデザイン内のアーマーは増幅装備となり、武装では光る輪のローラースケート、ネオンの翼、ビームソード、量子ミサイルなど華麗な武装を加えてみました。

フォームチェンジ、いわゆる「装甲分離」に当たりますね。これはある種のロマンスだと考えており、「真理の律者」の形態チェンジのインスピレーションとも言えます。
「真理の律者」がフォームチェンジを行うと、自身の能力で戦闘し始めます。美術チームでは「アーマーは『真理の律者』に掛けられたリミッターで、フォームチェンジ後はより強い力を得られる」といった設定をアピールしようと考えました。また、「真理の律者」が持つ2つの形態の区別を比べてみるのも面白いと思います。これで艦長たちにもっと新鮮さをもたらせたら幸いです。

02 「真理の律者」最終デザイン
【選んだ理由】
「人兎一体」はかっこいいアイディアであり、「3つの戦闘スタイル」も素晴らしい発想ですが、やはり、こちらのデザイン案のほうが「真理の律者」の設定と合っていると考えました。パワー感のある重装備、ハイテク感にあふれたアーマーデザイン、それに加えて重装ウサギの連携攻撃も保留されてあります。巨大なメカとブローニャの小さな体はコントラストを生み出し、インパクトを与えると同時に、より記憶に残りやすいです。

【次回予告】
可愛い人の子、また、お別れの時間になっちゃったわね。
次回は、メインストーリー第34章「月の起源と終焉」のステージのデザインコンセプトを紹介してくれるそうよ。それじゃあ、次回にまた会いましょう!


