みなさんはバージョン2.3に開催されたイベント、「白雪に潜みし影」をご存知ですか?
このイベントのことは知らなくても、シナバースピンドルという名前を聞いたことのある旅人は多いでしょう。
そう、アルベドの最適武器でありながら現状入手不可能になっている、非常に業の深い武器のことです。
お試しアルベドがシナバースピンドルを堂々と掲げる姿は、「シナバーハラスメント」と私の中でたびたび話題になります![]()
そのシナバースピンドルが配布されたイベントこそ、白雪に潜みし影。
ミスリードや伏線の多さ、展開の複雑さから、未だに多くのユーザーの間でストーリーの解釈が分かれています。
二番煎じではありますが、ここに個人的な解釈を備忘録代わりに残しておこうと思い立ち、筆を執りました。
この記事を読んで、疑問点や物申したいこと等ありましたらお気軽にどうぞ![]()
(私はこのイベントに参加していなかったため、自分のゲーム画面スクショを持っていません。そのため見にくい記事になっているかもしれませんが、ご了承ください)
(また大前提として、この記事は四六時中アルベドについて考えている、アルベドのことが大好きなオタクが書いています。彼の解像度はそれなりに高いつもりです)

まず結論から書きますが、私は「2号はアルベドによって始末された」と考えています。
主な根拠は六つ。
・アルベドが2号の元に向かって行くムービーに流れる専用曲のタイトルが「分断されし運命」
・そのムービーの後にアルベドが「2号は成功できなかった」と語っていること。
・さらに旅人との「偽物を斬った時、辛くなかった?」「別段、特別な感覚はなかった。だが、たまにこのことを思い出すと、少し悲しく感じる」といった遣り取り。
・2号が今後も周囲を危険に陥れる可能性があること。
・それを踏まえた上で、アルベドが2号との共存を許すとは思えないこと。
・最後にモンド城に現れたアルベドが、本物のアルベドであること。
それぞれの補足説明の前に、私が考える時系列を載せておきます。
私が一連のストーリーをどう捉えているかについてある程度知っていただいた方が、この記事を理解してもらいやすいと思ったからです。

(ゲーム開始以前)
ドゥリンの生命力と共鳴するアルベドが雪山に訪れる
↓
ジョセフが雪山にて遭難、死亡する
↓
(Ver.1.2 白亜と黒龍)
旅人によって活性化された腐植の剣が、雪山に影響をもたらす
↓
(Ver.2.3 白雪に潜みし影)
腐植の剣の影響を受け、かつてドゥリンに食われた2号が腹の中で目覚める
↓
アルベドの姿を見た2号は彼に嫉妬し、暗殺計画を企てる
↓
2号が自らの姿をアルベドとそっくりに変化させる
↓
2号、モンドでティマイオスとスクロースに接触
↓
2号、アルベドの錬金術ノートを盗む
↓
2号が旅人に接触、その後エウルアの元に現れ、ジョエルを無人地帯に連れ込もうとする
↓
2号、盗んだノートから学習し3号を創造
↓
3号が旅人らを襲うが返り討ちに遭う
↓
アルベドが2号と対峙し勝利、生き残る
↓
腐植の剣の影響を受け、ジョセフがドゥリンの生命力により息を吹き返す
↓
ジョセフ、ジョエルと再会
(アルベドは「2号は錬金術ノートを盗んだ後に容姿を己と瓜二つに変えた」と解釈しているが、アルベドが知らないだけでイベントストーリー冒頭で2号がアルベドの姿でスクロースらに接触している。彼の推理を鵜呑みにしてはならない)

では、先程挙げた根拠の補足説明に入っていきます。
まず、一つ目の根拠です。アルベドが剣を抜き、2号の元に向かって行くムービーに流れる専用曲が、「分断されし運命」というタイトルであることについて。
こちらは2022年8月15日に配信されたオリジナルサウンドトラック「原神 真珠の歌2」にて確認できます。
文字通りなので深くは記述しません。

二つ目の根拠、2号の元に向かって行くムービー後におけるアルベドの発言について。
パイモンとアルベドは、それぞれが考えた「物語」について語り合います。
アルベドの「物語」は、ヒトならざる存在でありながらも人々に溶け込むアルベドに嫉妬した2号が、最終的に彼を排除し成り代わる、というものです。
その後アルベドは、
「物語はあくまでも物語だ、本当のことにはならない。2号はこの物語で成功することができなかった」
と述べます。
つまり現実世界の2号は、アルベドの排除と成り代わりに失敗したということです。
(もちろんアルベドを殺害した2号が事実を隠蔽するために旅人らに嘘をついた可能性もありますが、メタ的には考えにくい)
しかし、失敗=しんでいる、とするのはこの時点では些か早計ですよね。それでは三つ目の根拠に移ります。
アルベドの物語が終わった後、旅人は彼に「偽物を斬った時、辛くなかった?」と尋ねます。
ここで使われる「偽物」という表現が肝です。アルベドが自分たちの物語を語る上で何度も用いた、「2号」でも「3号」でもない。
「アルベドが斬った」と言われれば、プレイヤーは普通、ムービーにてアルベドに腹部を貫かれた3号を連想します。
これがミスリード。
旅人はアルベドが2号と対峙したことを知りません。
そのため、3号を斬ったことについて尋ねています。
(旅人は察しが良いため、アルベドの話を聞いて薄々気付いている可能性もあります)
3号はアルベドの見た目をしていたとはいえ、元来は縁もゆかりもないただのトリックフラワーです。
アルベドは理性的で、感情の浮き沈みが薄いホムンクルスです。魔物を殺害して悲しむような、感傷的な性格ではありません。
つまりこれに対しての
「別段、特別な感覚はなかった。だが…たまにこのことを思い出すと、少し悲しく感じる」
という返答は、2号を始末したことに対してのアルベドの心情なのです。
イベスト内にて、アルベドは「レインドットによって創造されたドゥリンと自分は親族のようなもの」としています。
アルベドはドゥリンの墓場でもあるドラゴンスパインについて、
「旅人、ここについてどう思う?ここが寒くて陰湿で、寂しい場所だと思うかい?」
と問いかけます。
この時のアルベドはカメラに背を向けていて、表情を覗うことはできません。
ここで彼が呼びかけた「旅人」は、空/蛍ではなく、われわれプレイヤーです。
実際、迫りくる寒さゲージや、初心者の頃に苦戦した経験などから、ドラゴンスパインに苦手意識を持つ旅人はかなり多いでしょう。
かつては私もそうでした。だからこそ、よりこの台詞が効きます。
時系列的に生前のドゥリンと会ったことがないはずのアルベドですが、それでも彼に思い入れがある様子が伺えますね。
同じ「原初の人間」計画によって創造されたホムンクルスとして、2号への感情は言うまでもないでしょう。
自身と同じように「この世に生まれた」喜びを渇望した兄弟を手に掛けたことに、思うところがないわけがなく。
だから「思い出すと少し悲しくなる」のです。

四つ目の根拠、2号が今後も周囲を危険に陥れる可能性があることについて。
2号は少なくとも、ジョエル、旅人、エウルア、アンバー、ベネット、そして他でもないアルベドを幾度も危機に晒しています。
しかしアルベドと和解した2号が改心したとしたら、どうでしょうか。
それでもアルベドは2号を許さないのでしょうか。
アルベドの伝説任務で分かる通り、彼は自分自身の存在を危険視しています。
レインドットによって創造された魔物たちはカーンルイアが滅びる一因となり、テイワットにおいても多くの人々の命を奪いました。(トワリン、雷電眞、浮舎、夜蘭の先祖、「淑女」の恋人などもレインドットの被害者と言えます)
また魔物図鑑においてアビスに分類される獣域ハウンド、獣域ウェルプ、黃金王獣は、他の魔物たちとは一線を画す「侵食」という異能を備えています。
さらに黒龍ドゥリンの身には、トワリンを長く深い苦しみに陥れた毒血が流れており、500年が経過した現在においても、雪山に影響を及ぼし続けています。
同じくレインドットに創造された人工生命体として、アルベドは、自らもこれらに近しい「世界の外の力」=アビスの力を備えているのだと考えているのでしょう。
アルベドが自身のことを「化け物」と認識していることもそれを裏付けています。
これらのことから、アルベドは暴走した自分が毒によってモンドを危機に晒すかもしれないと考え、ドゥリンの毒を浄化することが出来る旅人に一縷の希望を見出しています。
(それでもモンドで手に入れた生活を手放すことができないところが、ホムンクルスなのに人間臭くて好きです)
よって2号にその気がなくとも、2号が有する毒が周囲に危険をもたらし得るとアルベドは推察したのでしょう。
だからアルベドは2号を始末した。

さらに五つ目についてです。
まずはこちらを読んでいただきたいです。

アルベドに取って代わろうとした2号ですが、本当はアルベドになりたかったわけではありません。
この世でたったひとりの、唯一無二の存在になりたかった、ただそれだけ。
そんな2号の気持ちを一番理解できるのが、他でもないアルベドのはずです。
なぜならアルベドも、かつては2号と同じだったから。
アルベドは物心付いた時からレインドットと共に秘境を巡る日々を送り、人間社会から隔絶してきました。
しかしアルベドはモンドに訪れてから、アリス一家の家族として迎えられ、その能力を認められ、自らを師と仰ぐ人々に出会い、同僚に恵まれた。
長らく生きてきたアルベドはここで初めて、「この世に生まれた」喜びを「取り戻した」のです。
とりわけ「大切な妹」であるクレーは、彼にとってレインドットと並び得るほど大きな存在になってきています。
彼のキャラクターストーリーには、幸せそうに暮らすモンドの人々を描いてはそれを当人に贈ることが趣味だと記述されています。
アルベドはああ見えて、実はモンドの人々ことが大好きなのです。
自分が愛したものを、いつか自分の手で破壊してしまうかもしれない。アルベドはそんな葛藤を抱えながら、日々を送っているのです。
またイベスト内において、雪山で遭難したエウルア、アンバー、ベネットを旅人、パイモンとともに拠点で迎え入れる場面があります。
雪山において賑やかさは稀有なものであること、会話にはあまり混ざらないが、この賑やかさを楽しんでいるということが、ストーリー外のアルベドとの会話にてわかります。
さらに彼らに料理の腕を褒められたアルベドは、照れたように微笑みます。
台詞はないものの、このワンカットにはかなり長い間が取られており、印象的なシーンになっています。ライターはプレイヤーに意識してもらいたかったのでしょう。
アルベドは今の生活を気に入っており、これ以上ない幸福を感じています。
だからこそ、2号に「アルベド」を渡すわけにはいかない。
よってアルベドが本当に2号と共存することを望むなら、かつて自分がそうしてもらったように、2号を騎士団に紹介し、彼をモンドに定住させたはずです。
そうすれば2号は失敗作ではなく個として、完全なオリジナルの存在として人生を歩むことができる。
しかし、そうはしなかった。
アルベドは、2号と共存するという未来を選択しませんでした。

六つ目の根拠、「最後に現れたアルベドが本物であること」について。
私の解釈では、2号と3号は死亡しています。
そのため「用事があるから」と下山を断ったアルベドと別れ、ジョセフとジョエルの再会を見届け、モンド城に戻った旅人たちの前に何故か現れたアルベドは、アルベド本人以外にあり得ません。
一見不自然に思えますが、読み手を混乱させるのがライターの目的でしょう。
ティマイオスやパイモンと談笑しながら、首の印を現したり消したりするアルベド。
訝しむ旅人に、アルベドは他では見せたことのない不敵な表情でこう言います。
「その表情、まるでボクが悪質ないたずらでもしたかのようだね」![]()
ここで、パイモンの作った「怖い物語」を聴いたアルベドと、パイモンの遣り取りを思い出してみましょう。
「悪くない物語だ。記録してもいいかい?今度誰かと雑談する時、使えるかもしれない」
「驚かすために使うのか?」
「ああ」
「いじわるなやつだな」
パイモンの「怖い物語」には、「偽物が本物に取って代わり、本物の身分を利用する」「一般人の姿で城内に入ってくる」という要素が含まれていました。
これ、見覚えがありませんか?
そうです。
まさしくこのシーン。
イベスト終盤におけるアルベドの行動です。
「雪山に残る」と言ったはずのアルベドが、モンド城内に現れ、果たして偽物なのか本物なのか…という匂わせをしてきたこと。
これは、旅人を「驚かすため」の、「悪質ないたずら」だったのです。
つまるところ彼は完全にわれわれをおちょくっていたわけです。いじわるなやつ…
オタクたち全員、アルベドの手のひらの上。
「夕暮れの実」関連について、私の解釈はこうです。
まず、「果物を雪山にある溶けない雪の中に埋める」というのは、チャプタータイトルでもある「埋もれた秘密」、つまりアルベドが2号を手に掛けたことを示しています。
アルベドは「庭師になるのも悪くない」と言いました。
「庭師」の比喩を用いたのは元々アルベドで、「良質なバラと毒を持つ粗悪品のバラ(アルベドと偽物のこと)」を「庭師」だけが見分けることが出来る、というものです。
「庭師」は、首の印の有無でアルベドと偽者を見分けた旅人のこと。
エウルアはアルベドと3号の違いを見抜くことができましたが、彼女は庭師に当て嵌まりません。
何故ならエウルアにとっての判断基準が首の印ではなく、「アルベド」の素行だったからです。
アルベドにとって首の印は自身が「人間として欠陥を抱えている」ことの証明であり、コンプレックスと言い換えても良いでしょう。
それを堂々と晒して歩いているのは、普通の人は首の印を気に留めることがないからです。
アルベドは客観的で合理的なホムンクルスです。無意味なことに時間や気力を割くことはしません。
また上述した通り、アルベドは自分が「アルベド」であることに強い拘りを持っています。
レインドットの「二大奇跡」のひとつであり、彼女から錬金術の至上なる知識を受け継いだこと。モンドで人格を形成し、居場所を手に入れたこと。
そのどちらも、アルベドにとって重要なアイデンティティーです。
一方で2号は何も持っていません。「この世に生まれた」喜びを手に入れる前に、2号はドゥリンのエサになりました。
つまり、アルベドは2号と自分を見分けることができた旅人の存在を、純粋に喜んでいるのです。
なぜならそれは、アルベドが唯一無二の存在であることを証明しているから。
「超甘い夕暮れの実」と「ただの夕暮れの実」は、アルベドと、2号を始めとする数多くの失敗作を示しています。
なぜなら収穫前にこれらを見抜くことができるのは、木を育てた「庭師」のみ。
「超甘い夕暮れの実」に固執するパイモンに、アルベドは言います。
「ふむ、ただの夕暮れの実じゃないか。キミは果物をたくさん持っていないから、そのようなことを気にしてしまうんだ」
「もし懐にたくさん持っていて、心が満たされていれば、簡単にそのような感情に陥ることはない」
この台詞は、自身への皮肉です。
アルベドは愛するもの、大切なものをたくさん持っているからこそ、手放すことを惜しんでしまうのです。
元々はレインドットに付き従うだけのホムンクルスだったアルベドが、なんとも人間じみた執着心を手に入れてしまった。
自分の愚かさを、アルベドが一番理解していることでしょう。
旅人はこれに対して、「なるほど、そうだったんだ」と素直に受け取っていますが、私は旅人の解釈が正しいとは思っていません。
なぜなら旅人は、「アルベドがこんな冗談を言うなんて、あの印の意味を気にしていないのだろうか」と推察しています。
前述の通り、私はアルベドにとって首の印はコンプレックスだと考えています。
パイモンに「ドゥリンと兄弟なのか?」と問われたアルベドは、「この人間の道徳を逸脱した現象を「誕生」と呼ぶ資格があるのなら」と前置きしました。
さらには旅人とのこんな遣り取りも。
「ドゥリンの力と血肉によって変異したモノは、同じくレインドットの創造物とも言える。ボクとなんら変わりはない。キミたちも、そういった化け物には気をつけるんだ」
「アルベドは友達。化け物なんかじゃない!」
「そう言ってくれて嬉しいよ。いいんだ、ボクは自分の素性を分っている」
また、伝説任務ではこんな台詞もあります。

これらを踏まえると、自身が人間として不完全なホムンクルスである、ということにアルベドがコンプレックスを覚えていないと捉えるのは無理があります。
よって旅人の「なるほど」を素直に受け取る必要はないと判断しました。
そもそもこのシーンにおける旅人のモノローグも、われわれを混乱させるためにライターがあえて意味深に配置しているものです。
あまり真に受ける必要は無いでしょう。

(2025/05/10 追記)
魔神任務「背理」を通して、夕暮れの実や庭師に対する解釈が大幅に変わりました。
庭師とは、生殺与奪を握る者のこと。

思えば隊長も、テイワットという神の庭に生きる生命の死を握る「死の執政」を庭師と呼んでいました。
レインドットも果樹園を持っています。そこで育つのはもちろん、アルベドや2号のみではない。
庭師は庭園に苗を植え、育て、そしていずれ出荷させる。形の悪いものや虫に食われたもの、そんな不良品は廃棄することになります。

そんな庭園で最後に生き残ったアルベドも「背理」で人体錬成を行い、庭師になりました。
また奇しくもレインドットは「死の執政」と対になる「生の執政」を呑み込んでいます。
そして、「超甘い夕暮れの実」は2号を示していました。
アルベドは「超甘い夕暮れの実」を保存しておきたいパイモンに、土に埋めることを提案します。
埋められた果実が発芽し木となり、雪山が夕暮れの実の果樹園になる可能性があるとアルベドは言及しました。「それじゃあ庭師みたいじゃないか」と反抗するパイモンに、アルベドは「ボクは庭師になるのも悪くないと思うが」と言います。
「あれはせっかく見つけた超甘い夕暮れの実なんだぞ、お前に渡すもんか!」
「ふむ、ただの夕暮れの実じゃないか。キミは果物をたくさん持っていないから、そのようなことを気にしてしまうんだ。もし懐にたくさん持っていて、心が満たされていれば、簡単にそのような感情に陥ることはない」
背理ではアルベドが2号をころし土に埋めていたことが判明します。その後2号を取り込んだドゥリンはさらに力と知恵をつけ、雪山に近付く人々を取り込みころし、さらに擬態します。そしてドゥリンの生命力と共鳴するアルベドの命と名声を狙うために、長期間にわたり魔物を増やしていました。
レインドットやアルベドは数多の命を創造することができます。よって、一つの命に固執する必要はありません。

以上が、アルベドが2号を始末したと考える根拠になります。
正直なところ、外部サイトに掲載されている動画を視聴した時点では、まだこのアルベドがアルベドなのかについて悩んでいました。
しかしある時、「従来のイベントと同じでそれぞれのチャプターが終わった後にキャラクターに話しかけることができたのでは?」と気付き、全編収録されている動画を探しました。こちらの動画などおすすめです
アルベドはもちろん、エウルアを始めとした様々なキャラクターの台詞を聞くことができます。
そして、ストーリー終了後のアルベド台詞を聞いて、彼が紛うことなき本物のアルベドであると確信しました。
今となっては知らない方も多いかと思うので、最後に引用しておきます。
「雪山は気温が低い。普通の果物の木がここで生存するのは難しいだろう。だが…」
「もしいつか雪山に花園や果樹園ができたら、人々が雪山に近付く理由も増えるだろう。もしかすれば、生命こそ人を引き寄せる根本なのかもしれない」
「生命は、様々な予期しない形で、様々な不思議な環境に存在する。神秘的で粘り強く…それこそが、生命の究極たるところなのだろう」

(2025/04/28 追記)
アルベドの英語版声優さんが、最後にモンド城に現れたアルベドをアルベド本人だとツイートされていたのでほぼ確定です。

