
今回は前回の物理アタッカー編に引き続き炎元素アタッカー向けのおすすめ製造聖痕セットの紹介です。
薪炎の律者といった優秀なアタッカーも製造聖痕で十分活躍が可能なので相性の良い聖痕を持っていない場合は今回の解説を参考に揃えてみてはいかがでしょうか。

それではG3聖痕であるレーウェンフックを使用した編成から順番に紹介していきます。
レーウェンフックは2セットスキルが非常に強力で3セットスキルはあまり意味がないので2セット+αでの運用が基本ですね。また、各部位のスキルは大差がないのでどの2セットを使用するかは一緒に組み合わせる単体聖痕に合わせると良いです。
製造聖痕で編成する場合はこのレーウェンTB+タレスCの組み合わせがおすすめです。各ダメージアップ効果がバランス良く挙げられるため最終ダメージが伸びます。
ただし、最大効果は必殺技使用後なので薪炎の律者に装備させる場合は必殺技を最初に使用してから分岐攻撃で律者形態へ入るといった定番とは違った立ち回りが必要になるところだけ注意して下さい。

次に紹介するのはG2聖痕のタレスを軸にした編成です。タレスはBの部位スキルがダメージアップではないためTC2セットでの使用が基本となります。
その場合BはG1聖痕の伏義を組み合わせるのが定番ですね。
タレスは2セットスキルが10秒に1回チャージ攻撃のダメージを大幅に上げることができるため2セットスキルを十分活かせる場合はレーウェンフックを軸にした編成よりダメージを出せる場合もあります。

タレスの2セットスキルを期待しない場合はTをG1聖痕の緋玉丸にしてしまうのも良いかと思います。
炎ダメバフに大分寄ってしまうのは少し気になりますが製造難易度を考えれば優秀なダメージを出すことができます。
ver.5.6からの仕様変更により燃焼の付与自体はしやすくなりましたが伏義Bを使用する場合は確実に燃焼を付与できるようにサポートキャラ含めての編成を意識してあげると良いですね。

前回万象虚境以外の星4聖痕はおすすめしないと説明しましたが精衛は例外となってきます。
精衛は製造・育成素材が少なめなタイプの星4聖痕でありつつ、性能は優秀なので万象虚鏡の素材が集められない場合はつなぎとして使用しても良いと思います。
ただし、Tは単体の敵限定の効果となるため記憶戦場などボス戦での使用が基本となるので注意して下さい。

星3聖痕の場合は王昭君3セットが基本となります。
Bが敵の数依存と効果が安定しないためまずはここからBを伏義などに入れ替えて強化していくのが良いかなと思います。

最後にここまで紹介した聖痕セットの比較です。
ここにキャラ自身のスキルやサポート効果も追加されるので実際のダメージ差はまた変わってきますが汎用性の高いレーウェンフックを軸にした編成が非常に優秀です。
炎アタッカー向けの聖痕は燃焼時に効果を発動するものも多いのでそういった聖痕を使用する場合はパーティ単位での燃焼付与もしっかり意識して編成してあげましょう。
聖痕製造の炎アタッカー向け聖痕は3セットよりも2セット+αで使用したほうが良い聖痕が多いので今回の解説を参考に効率良く聖痕を製造して頂ければと思います。
以上、炎元素アタッカー向けのおすすめ製造聖痕セット紹介でした。


