
ギャング関連の世界任務についても、ざっくりまとめてみました~。ということで、主要なギャングたち/関連用語などのまとめ。
✧︎人物相関図

✧︎人物・用語まとめ
任務に関連するメンバーや用語について。
☆「ルチーキン」のメンバー
「ルチーキン」はスネージナヤのギャング団。
正義を掲げ、「イズマイール」に対抗し、ゾルヌィ区を縄張りとし、人々を守ろうとしている。

・ズメイ・ルチーキン
ルチーキン代表の男性。人間。
ビッグ・ボスの養子だった。
・ソフィヤ・パヴロヴナ・ザイツェフ
ルチーキンのフェイ。兎に似た異怪の獣。
・フセスラヴ
猫に似た異怪の獣。マルファを庇う。
以前も庇ってイズマイールのメンバーにボコボコにされたらしい。
・イリーナ・ニコライエヴナ・ヴァラニーナ
ルチーキンのフェイ。犬に似た異怪の獣。
掟を取り仕切る。
・グレワ
ルチーキンのフェイ。山羊に似た異怪の獣。
潜入捜査を担当。
★現「イズマイール」のメンバー
(現、というのは、旅人がスネージナヤ入りしてからという意味)
「イズマイール」はスネージナヤのギャング団。
規模がいちばん大きい。最近ボスが交代したが、その後、過激な資金調達を行うようになった。

・ヤング・ボス
ヴァシリ・エディプス・イズマイール、または、ヴァシリ・ニコライエヴィチ・イズマイール(ビッグ・ボスの息子としての名前)。
愛称ヴァシャ。ビッグ・ボスの養子の1人。
ギャングの立場に不満を持ち、ビッグ・ボスを殺害後、ボスの座に着いた、マンモスに似た異怪の獣。
資金、高純度エネルギーを鍵に闇域を開き、エネルギー協会並の技術を持てると主張することで、ヴィソーキイ・ストールから皇都評議会のメンバーになることを目論んでいた。
・キラー
ヤングボスの右腕。グレワを捕らえて拷問していたが、最後は復讐された。
・リンデノヴィチ
マルファに過激な取り立てを迫っていた。
熊に似た異怪の獣。
・ロリエ
牛に似た異怪の獣。イズマイールの輸送責任者。
・キーロフ
・メセルソン
・イショグ
・クビエフ
手下たち。
・ダシュコフ
手下。熊に似た異怪の獣。
・グサロフ
ヤング・ボス亡き後のイズマイールのボス。
営林場で旅人に粛清された。
・ルキヤノフ
グサロフの部下。熊に似た異怪の獣。
□その他・用語
・ビッグ・ボス
ニコライ・パクハン・イズマイール。数百年前、スネージナヤを守った英雄とされる。
旅人がスネージナヤを訪れる少し前に亡くなった、イズマイールの元ボス。亡くなる前、体調を崩していた。病死と噂されていたが、実際にはヤング・ボスの手にかかっていたことが判明。
人徳のある人物で、ギャングの多くに一目置かれていた。また、見付けた者で宝は山分け、闇域への立ち入り禁止など、ギャングの掟をつくり、厳しく管理してきた。
養子を沢山引き取っており、養子にズメイ、ヴァシリ、リュボフ、イリーナがいる。
※掟で闇域に言及、ペールクラウンパレス封鎖を指示していることから、静源所にいたイズマイールの可能性が高いと考えられる。(アクシーニャを闇域から救出することで、何らかの不調をきたしていた可能性がある) 確定ではないが、ここでは、仮として同一人物として表記。
※静源所のイズマイールは、アクシーニャの教え子で、彼女を闇域から救い出した人物。そちらの話は 過去記事 参照。
・リュボフ・レムソフ
ビッグ・ボスの養子の1人。レムソフ家当主。
現在、ノヴォキッチェヴに更迭された?らしい。
・マルファ
おばあちゃんと暮らす、貧しい人間の女の子。
イズマイールからの借金取立に悩んでいる。
・イキタ
イズマイールからの借金を返すため伐採場で働いている老人。
・サルヴォフ&キエタ
イズマイール下で働かされている伐採場の労働者。キエタの賄賂で逃げ出すも、すぐ捕まっていた。
・ゲリック
イズマイール下で働かされている伐採場の労働者。
・ヴィソーキイ・ストール
ギャングの頭領で構成される組織。ビッグ・ボスが議長を務めていた。
・フロストフィンガー
ズメイに「異郷の旅人」がスネージナヤに向かっていることを伝えた人物。
・アリョーシャ![]()
スネージナヤの狩人。フェイのギャング(イズマイールのメンバー?)から、ツァーリ・ベールイ時代の設計図を奪ったことがある。
ギャングの根城の奥(集いの場)で、旅人と共にクルースニクの炉の試作機(ストーブ)を発見。人々に解放した。
・エネルギー協会
スネージナヤでクルースニク晶鉱を管理している部門。「外回り」担当者が、ビッグ・ボスの指示でペールクラウンパレス前の道を秘密裏に封鎖した。
ギャングの掟では、闇域担当は冬契軍とエネルギー協会の担当とされる。
・大盗賊の秘宝
キラーの宝箱で見つけた地図に、記されていた。ズメイによると、昔の義賊(盗賊団)の盗んだ財宝が隠されているのではという。キラーが資金調達に利用しようとしていたと目される。

真氷の中にあり、旅人が発掘。100,000モラ。
・ドニア
「チャコタ(スネージナヤ皇立軌道運輸局)」の刑事。おっちょこちょい。
→任務:営林場の雪原
・スネージナヤ皇立軌道運輸局
略称は運輸局、またはチャコタ。
設立当初は列車と運送の安全維持を担当。
もともと列車は闇域探索に開発され、その後民間にも使われるようになった。民間活用に多大な貢献をした冒険者は「フェルディナン」「ジェイ」「ハッド」とされる。
列車の運用初期は密輸や違法貨物が横行していたため、武装し取り締まる役割を担うようになり、管轄範囲も拡大。
現在、民事紛争、列車関連事件、暴力・組織犯罪などを担当。
より緊急・重要な事柄に対しては、「冬契軍」「ファデュイ」に引き継がれることもある。
・エディプ
列車墓地に入る際の合言葉。 ちなみに、列車墓地は、子供の頃、ビッグ・ボスに連れられてズメイたちが来ていた。
✧︎関連設置書籍メモ
筆者判断ピックアップ。内容が少ないので画像で。
・整った筆跡の手記
ゾルヌィ区にある。
※フィールド上は「筆跡の整った日誌」表記。フロストフィンガー氏の名前が見られる。

・告知板

後述の調査手記などと関連すると見られる。
・調査手記
ペールクラウンパレス(城)より前のエリア付近、列車内

・命令実行者の記録
ペールクラウンパレス前のエリアに存在。

・未完成の「ヴィソーキイ・ストールの新律」
任務中の列車墓地に存在。ヴァシリが書いたもの。


最近、体調が優れず引きこもり気味の筆者です。どうもこんにちは~![]()
ということで、反応しばらく鈍くなる可能性とても高いのですが、ご了承いただけますと幸いです…(←通知がなくて気付いてない可能性も微レ存)
最近は……ちいかわの映画を観たり、漫画を読んだりして息抜きしつつ…泣きながら絶境をやっています…(苦手すぎる)
闇域(風?)イベントが始まっていますが、精神()が元気な時にまとめられればなと思っています。(この記事も実は少し前に書いておいてたやつ……) 次回投稿時には絶境☆12取れてますように…
それではまたー![]()
(2026/09/08 運輸局の誤字を修正)


