
Ver.7.1メインイベント振り返り用まとめです!
アプデ中の暇つぶしなどにご活用くださいませ![]()
【ストーリー概要】
※今回のイベントストーリーは主に2本立てで進行:万象風角霊官の話(佳節の任務)と万国美食街の話(奇縁の逸話)

月逐い祭の季節、香菱からの手紙で開催地の沈玉の谷を旅人とパイモンは訪れる。今年は万国美食街を催すとのこと。千岩*は*備に駆り出されていた。
<佳節の任務>🎑
\銀翎月を遡りて、玄鳥煌めきを結ぶ/
千岩軍との打ち合わせに随行し終わった藍硯と共に、月逐い祭を回る事にした旅人だったが、月逐い祭に困惑している男性に遭遇。藍硯が調べると、彼は過去の人物の魂。彼の未練を明らかにするため、彼の思う"月逐い祭"を調査することになった。
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古い月逐い祭の形を調べるべく、三杯酔いで鍾離と共にいる兹白を尋ねた一行は、兹白により、男性が万象風角霊官(藍君明)であることを知る。
また、2日後、鍾離によると、望舒旅館で、荻花洲の伝統にあった月見会に似た会があるとのことで、旅人たちはそれに参加することにした。
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彼の気持ちを汲み、景色を見ながら望舒旅館へ向かう途中、魔物に遭遇したという嘉明達に遭遇。一緒に護衛任務を手伝うことに。
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魔物を仲間たちと倒しながら望舒旅館へ到着。皆で月見会をすることに。
胡桃が無妄の翁が残したとされる詩をきっかけに、秋の送燕を思い出す藍君明。毎年、銀翎翦玉玄鳥(玄鳥仙子)と行うはずだった璃月に施すその儀式は、何年も施されていなかったことが判明。
今や邪祟の対処は特別な法術に頼らなくても良いほど人々は力をつけているが、縛魂術を解くためには、一度は儀式を行う必要があるため、約束していた日程、場所(沈玉の谷上谷WPすぐの四阿)に玄鳥仙子に会うため向かう一行であった。
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玄鳥仙子を呼ぶため、水面にツバメの文様を描くが、現れず。旅人とパイモンは奥蔵山へ行き、集まっている仙人たちに話を聞くことに。
鍾離の話により、魔神戦争の数十年の歳月を経て、燕達は霊智(玄鳥仙子としての存在)を失ったことが判明。旅人は仲間たちに伝える。藍君明の魂はこのままでは程なく消えてしまいそうなところ、藍硯の案で、皆で作戦にとりかかることに。
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藍硯は藍君明に真相を伝え、無事完成した藍硯の燕を迎える術式によって、消滅させるのではなく、藍君明の術を解き、自分の気持ちと、璃月の未来へ思いを馳せた彼は、無事、地脈へと帰っていったのだった。
関連動画(燕、帰る):
https://youtu.be/I6oldJ6fJVM?si=s8ndbab4vC3r9bBn
<奇縁の逸話>🥮
\美食街を救え!/
四国それぞれが屋台を出し、それぞれの料理を学んでいるところ、主催の1人である菓子協会会長が、月逐い祭にも関わらず五仁宵観餅以外の料理が振る舞われていることに憤慨。
料理人達は彼を納得させるため、各国の技術を集結し、オリジナルの美味しい五仁宵観餅を食べさせることにした。
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各国の技術や香料を持ち寄り、試行錯誤の後、仙茶酥が完成!また、香菱と言笑も伝統的な五仁宵観餅を作っており、菓子協会会長に食べてもらう。
結果、仙茶酥は認められ、菓子協会会長の本心(皆で分け合って食べる雰囲気こそ懐かしんでいた)も明かされ、菓子協会の正式な依頼で、仙茶酥を振る舞うことになったのだった![]()
【人物・用語】
今回のイベントストーリーで出てきた用語や人物メモ。
・人物相関図
主要キャラ関係をざっくり1枚↓

🎑藍硯
沈玉の谷に住む藍家の少女。法術は趣味として決め、弟子入りせず、独学で学んでいる。最近、大人たちから聞く巣を作るツバメの話で興味を持ち、燕自体が藍家の奇門法術とも相性がいいことがわかり、燕に関する法術を独自に研究していた。
法術の腕は藍君明にも評価されており、今回、彼をサポートする。
今回の貢献で、本家で本格的に術を学ばせられることになりそうだったが、旅人達のお陰で逃げ出すことができた。
・藍輿
藍硯の伯父。藍家の現当主。彼によると、藍一族が名門になってから、月逐い祭期間毎に創始者を名乗る正体不明の者がいたとの事が判明。

🎑藍君明(ランジュンミン)
愛称「うつけの藍」、またの名を万象風角霊官。八奇仙の1人。→八奇仙については過去記事 参照
藍氏族のご先祖さま(厳密には彼に子供はいなかったので血縁という形=奇門法術の開祖様)。
八奇煉桃都の事件の後、玄鳥仙子と一緒に各国を旅しており、その後も会う口実を考えていたと思われ、年に1度会って呪符を互いに持つ事で、引き続き璃月各地の民を守る為に飛び回る事を決意した玄鳥仙子の力を借りて、璃月を各所を守る為の法術(魔除けの術)を編み出した。
死後も断続的にこの秋の送燕の儀を行う為、またいつか彼女に再び会うため、月逐い祭の時期に目覚めるよう、自身の魂の一部を籐人形に縛ったが、玄鳥仙子の結末を知ったためか、次第に術が弱まり、自身の記憶を封じ転機を待つことにしたとみられ、目覚める頻度も年に1度ではなくなっていった。
晩年は、故郷へ帰り、璃月を守るため、兄弟へ惜しみなく生涯会得した法術を伝え、興味のある余所者にも惜しみなく指導したと言われる。
法術を「責任」とするか「趣味」とするか、という問いに、両方選べばよいと答えたと伝えられる。この教えから、藍家は子供が物心着く頃、師匠に弟子入りして本気で学ぶか、趣味として特に弟子入りはしないか、選択させる慣習がある。
自分の魂(残魂)を、強力な術式も合わせて、縛魂術で籐人形に封じ込めていた。
今回、ストーリーの数日前に目を覚ましたが、当初記憶がほとんどなく、藍硯の術式や、求める月逐い祭を探し求めるうち、徐々に思い出し始めた。
彼の生きた時代では、天衡一派の方士は伝承を重んじ、剣法といえば雲来派だった。
無妄の翁を「赤chibi」と呼び、しょっちゅう技を競っていた。雲来釣翁を「釣りBAKA」、魈を「魈仙子」と呼ぶ。
(このおじさん…仲間をLabの伏字呼びばかりしてるな……)
🥮申鶴
言笑の屋台のお手伝い担当。最近、ヘラで鍋を突き破り、卯師匠からしばらく料理に触れないようにと言われた。茶葉の成分抽出の際、手回し遠心分離機で協力。
🥮言笑
璃月の料理人。「岩港三鮮」の工程をサヴァナへ披露した。
🥮エスコフィエ
フォンテーヌの料理人。璃月の料理はシェフの経験に支えられていると素早く分析。毎年、香菱と料理の腕を競い合う約束をした。
🥮サヴァナ
フォンテーヌの料理人。エスコフィエの後任シェフ(ホテル・ドゥボールのメインシェフ)。璃月の料理は「少々」「適量」「たっぷり」など、状況に応じて変化する調味料表記に不安がある。

🥮万国美食街
Ver.7.1イベントにて、遺瓏埠で月逐い祭の時期に開かれたイベント。モンド、フォンテーヌ、スメールからそれぞれ代表となる料理人を招いて、それぞれの屋台で、各国の料理を提供する催し。
遺瓏埠で実施したのは、四つの国が航路で繋がる場所のため。祭りは沈玉の谷の組合が取り仕切った。
・料理王決定戦
過去(Ver.2.1)、月逐い祭の時期に開催された催し物。香菱が優勝した。
🎑月逐い祭
凝光曰く、月逐い祭は民間色が強く、歴史の中で様々な風習が取り込まれ、伝統となっていった経緯がある。
料理が祭りに取り入れられたのは、竈神祭を取り入れてからの行事(帰離の人々が璃月港に来てから)で、必ず料理王決定戦を行うと決まっているものではない…らしい。
・邪祟
月逐い祭の時期に悪さをする憑き物。魔神の残滓から生まれた。魔物が邪気に取り憑かれると凶暴になりやすく、今回、千岩軍と藍家が協力して警備に当たった。

🥮五仁宵観餅
ごじんしょうかんぺい。宵観餅の1種。長持ちする。美味しさについては賛否両論ある月逐い祭の伝統菓子。現在はどの屋台も心を込めて作らなくなってしまい、飾りになっている。
餡にはスイートフラワーの蜜を使うのが定番。
🥮宵観餅
璃月の伝統菓子。餡が重要。重要な焼きの工程はケーキとは異なる。現在は、月逐い祭で家族で集まった際に食べるものだが、数千年前、琅玕にあった団月餅が姿を変えたものではないかとされる。ただ、長い年月を経て、元の団月餅とは別のものになっている。
📝「五仁宵観餅」元ネタは恐らく五仁月餅。中国の伝統的な中秋節のお菓子。月餅🥮は中身が木の実類、またその餡で構成される、日本のお焼き(皮がしっかりしてるVer.)みたいなもの。五仁月餅は、中身が「胡桃、オリーブの種、杏の種、ひまわりの種、胡麻」など(時代等で諸説あり)の5種類で構成されるもの…らしい。
月餅は口の水分が持ってかれるタイプのもったりめな食べ物…だったと筆者は記憶しています…🤔💭
🥮菓子協会会長
月逐い祭といえば、五仁宵観餅として、万国美食街のその他の料理に物申した人物。彼を納得させるため、各国の料理人は力を合わせた宵観餅を作ることになった。(任務「異国の料理人」~)

・フレダ、エルウィン
モンドの屋台の売り子。合作宵観餅を作る際、成分抽出のため、錬金装置で協力してくれた。
・シェヴァマ
スメールの屋台の売り子。合作宵観餅を作る際、スメールから香料を取り寄せた。
・百日白白音、紫葉紫
稲妻の秋沙銭湯の従業員。休暇中に万国美食街へ訪れた。
・文尋、墨妄(モーワン)
ミニゲーム「呪符霊弾の万華鏡」(ピンボールゲーム)屋台担当。

・瑶露、藍穎(ランエン)
ミニゲーム「邪気祓いの巡行譚」(自動スクロールアクション)屋台担当。
小さな籐人形は藍穎の作品。藍穎にとって藍硯は、"おじいちゃんの従兄弟の甥の娘さん"。

・捷悟、パオフェイ
ミニゲーム「悪霊祓いの絵巻」(バトル)屋台担当。
紙映戯を改良した「紙映闘の陣」の体験ブース。発想は胡桃の戯れ歌。

🎑縛魂術
藍家に代々伝わる法術のひとつ。魂の一部を籐人形に閉じ込め、その人そっくりの傀儡を作り出し、術者が操れるようにする。
藍家ではこの術が天理に背く可能性がある(魂が地脈に帰らないため)と考え、禁術としていた。

・志怪小説
しかいしょうせつ。中国の怪談のひとつのジャンルを指す。(ストーリー中、藍硯のセリフに出てくる言葉備忘)
・藍硯の魂を調整する法術(陣)
万象風角霊官に使用した法陣は、青の光を纏い、呪符のような文様と、合成台にみられる形に似た〇の組み合わせになっている。

また、藍君明の魂が不安定になった際、召の文字に似た古岩紋が現れた。
・兹白
月に仕えた天の使い。2026年の海灯祭イベントにて復活。藍君明とは旧知。八奇仙の金目乗黄月駒は、彼女の下尸神(兹蹻)であり、現在その記憶を兹白が持つ→詳細は過去記事 参照
・逐月の儀式
岩王帝君が兹白を呼び覚まそうと行った儀式。古の璃月人はこれに一部習い、月逐い祭が生まれた![]()
🎑月見会
さほど昔ではない時代、荻花洲にあった月に関する風習。璃月の古きを好み、秋には皆で高台に登って月を愛で、酒を酌み交わし詩を詠むことを好んでいたという。月逐い祭の前身のひとつ。
🥮仙茶酥(シェンチャースー)
美食街で共同制作した成果物。任務クリアで入手可能な料理レシピでもある。ケーキみたいに大きい宵観餅。

エスコフィエのアイデアにより、さっぱりした口当たりを再現するため、琉璃百合の蜜を使用。沈玉仙茶で味を整えている。
🎑嘉明
遺瓏埠から璃月港まで護送の途中、邪崇に憑かれた魔物に取り囲まれた際、胡桃、重雲、行秋に助けられた。月見会に参加しようとした旅人達も同行することになった。
🎑旗幟
邪祟に憑かれた魔物を倒すことで、集霊でき、一定数溜まると戦闘を支援してくれる幟。藍氏族本家の技術。ストーリーでは護送道中活用し、その後、藍硯の籐人形で邪祟をまとめて退治した。

・江雪
八奇仙の雲来釣翁の技を継承する子孫。デイリー任務に出てくる釣人のおじさん。強い。

釣りの心が乱れるため、うつけの藍のような人と関わるなという先祖の教えがある。
・魈
璃月を守護する三眼五顕仙人のひとり。
🎑八奇仙の結成について
帝君に召集された訳でも、信念の元に集まった訳でもなく、茶屋で偶然出会い、実力を確かめ合い、璃月の為に何かしようと誰かが言い始めたのが始まりだった。
・新八奇
胡桃と行秋が提案する、現代の仲間たちを八奇に当てはめたら…という想像。画像参照↓

これについて、藍君明は、所詮は八奇仙とは似て非なるものであり、今の璃月は、また別の趣があると評した。

・三大流派
胡桃、藍硯、重雲。これも胡桃が思いついた現代の三大方士の呼び方(自称)
🎑無妄の翁
胡家のご先祖さま。八奇仙の1人。岐黄の呪符の使い手とされ、万象風角霊官とともに、当時、璃月の方士としては頭一つ抜けていた。万象風角霊官とは技を盗み合い、切磋琢磨したが、詩作に関しては勝っていたと伝えられる。
八奇煉桃都の後、久しぶりに集まった際、以下の詩を詠んだという。
風霊の玄鳥は秋の月を逐い、無妄の冥蝶は春の枝に別れを告げる。仙影と凡矜は白き雲に隔てられ、空虚(からっぽ)の酒杯(さかずき)に夢から覚めることの遅きを知る。
これをきっかけとして、藍君明は重要な記憶を取り戻した。
🎑秋の送燕
藍君明と玄鳥仙子の取り決め。
月逐い祭の季節に再会し、万象風角霊官が編み出した璃月を守る法術を毎年かけ直し(呪符をお互い持ち)、璃月各国へ飛ぶ銀翎翦玉玄鳥を見送るという約束事。
・春の迎燕
沈玉の谷に昔、存在した風習。
藍硯は燕を迎え入れる法術を研究していたが、それは本質的には、秋の送燕の術と同じと気付いたことや、藍君明が法術の伝承を分け隔てなく行ったことから、秋の送燕のバックアップとしての儀を伝えたものであると考えられる。
沈玉の谷には、ツバメに纏わる童謡がいくつも存在し、それらの歌が歌われていた頃は、沈玉の谷にも沢山のツバメがいたという。
ストーリーの最後、藍硯が研究していた、燕を迎え入れる術式完成に欠けていたのは当時、万象風角霊官の絶学(唯一行使できた術)だった、今は誰でも使える"魔除けの術"であったことに気付き、完成させ、藍君明の封印を解き、魂を成仏させた。
「相見し君に 胸乱す
銀鸞の声 風に消ゆ」
「時は移ろい 燕は帰りゆく 白日の世を去りて 遥かなる大地へと 閑なる弧雲に独り 失いしを嘆くばかり 正しい道を貫けど 世はかくも無情なり 往け 魂を 何ぞ躊躇わん 長夜に沈んで 何をか成さん 往け魂よ 哀しむことなかれ 比翼の燕よ 何処にか帰らん 銀灯の下で 何処にか逢はん 玉釵(かんざし)裂きし地の空に 玄鳥の夢は去りぬ 鈴打つ雨の空しきを 誰にか訴えん 花の色は須臾にして失はれども 恒久なる青山を想ひ 眸(ひとみ)を凝らす 君ぞ知る かの日の契り 違ふまじ」

🎑玄鳥仙子
八奇仙の銀翎翦玉玄鳥。天地の霊気が集まって生まれた存在。
八奇煉桃都の後、万象風角霊官と旅をした際、璃月各地には未だ魔神の残滓によって生まれた邪祟が多くあり、仙人の手が十分渡って居ないことから、璃月各地を飛び回り、少しでも璃月の安寧に貢献しようとした、心優しき燕の仙人(燕の化身)。
燕達は彼女の仙力の源でもあるが、魔神戦争の時代は、沈玉の谷から弧雲閣までの旅は過酷であり、人々を守るための巡行で燕達は命を落とさざるをえなかった。巣を作り、休息を得ることで、燕の数は増え、仙力を再び得ることができるが、燕を失う際に消費される霊智は戻ることはなかった。それでも玄鳥仙子は飛び続けた。
やがて大戦が終結するが、その頃には燕達は約束を忘れ、沈玉の谷が故郷であることや、巣を作ることも忘れてしまったのだった…
「燕は帰れど、故人還らず」
「如何ともしがたし花落ちて去り、曾て識るに似たる燕帰り来たる」

・ツバメの文様
藍君明が玄鳥仙子と連絡を取りたい時、近くの水面に描いていたマーク。ストーリーでは、玄鳥仙子が残した仙力を集め、藍君明から術を教わって藍硯が描いた。ツバメの文様は彼女の仙力に深く関わっており、玄鳥仙子は感知できるという。

【おまけ】
筆者が個人的に残しておきたいスクショやメモ
・イベントオープニングムービーの燕
月の光が4つに別れ、三羽の燕が飛び周り、枝に留まる。三羽の燕は、光の三原色RGBの色味。

↓

籐人形の2Dスクロールミニゲーム開始場所付近の幟↓1文字目、時々見かける門火っぽい形…竈的な意味?


璃月の物語は一貫して、過去、仙人たちによって守られた人々が、自らの力によって物事に対処できるようになる、という要素が含まれ、今回もご多分に漏れず、の内容になっていたかと思います。
それと同時に、過去、奮闘した人々、仙人達の想いや物語、長く生きる場合の儚さにも今回はスポットを当てた内容にもなっていたのかなと。
八奇仙にはまだ語られていないメンバーが居ますので、来年の海灯祭もこの関連になるのでしょうか…?
あと、テイワットにおける『魂』の定義について考えをまとめてみたい気もしていますが、ガチ考察勢では全くないので、ふんわり内容になりそうで、葛藤があり、とりあえずアイデアとして書いておく…
さてさて、Ver.7.1のイベントに関する投稿は一通りできたのかなと思います。Ver.7.2では、より各国キャラの連携や奮闘を見ることになりそうなので、楽しみにしたいところ…![]()
本記事のイベントでは、NPCのセリフで、筆者推しの「全能グルメチーム」らしい話がちらっと出てたので、近いうちに出てくれることを願って…!!(フォンテーヌキャラが仲間に増えるのか!?)
ではまたー!![]()
(2026/11/3 タイトル微調整)


