※先行テストの内容となるためご注意ください
Ver.7.5のアカリを含む第二部で追加されたキャラはいずれもチーム全体のダメージサポートを行えるスキルを複数持っています。
各種条件がありますが、バースト時に有効なものをピックアップすると以下のようになりました。

あくまでキャラ単体での倍率となり、アタッカー自身が持つスキル等も加算されてくるため実際はもっとセナが有利だったりしますが、いずれもサポートとしても十分活躍ができそうな数値です。
また、アカリ、セルマの登場によりコラリーは各種最適編成から外れる可能性が高くなっていますがサポート数値からはそこまで差があるようには感じなかったので、実際に先行テストサーバーのDPSチェック機能を使用して各アタッカーのサポートキャラを入れ替えた場合のDPSを測定してみました。

比較条件 

今回の比較に使用したキャラや装備はこの様になっています。
へリアはセルマ、アカリアタッカーの運命の輪使用時はサポート効果がほとんど発動できないのでセナ編成以外は割愛しています。
コネクターは松雀を使用していますが、測定は基本的にリングEPが満タンの状態から開始しているためセナディア指定の初期EPアップ効果は無効となっています。
DPSの測定はバースト発動中のDPSと、そこから再度バーストが使用できるまで攻撃を続けた場合の平均DPSのそれぞれを測定しました。
以上のような条件でアカリ、セルマ、セナディアそれぞれのキャラをメインアタッカーとして使用した場合のDPS比較は次のようになります。

アカリ編成 

アカリ編成はセナ、セルマのSキャラ3人が最もDPSが良くなりますが、バースト中のみであればコラリーで代用してもそこまで差は出ませんでした。
一方でバースト時以外はダメージ効率に大きく差が出ました。これはコラリーのモチーフ聖痕のスキルがバースト中かどうかで2倍性能が変わる点の影響が大きそうです。
サポートキャラで最優先となるのはセナですが、所持していなくてもある程度は戦えそうではありますね。

セルマ編成 

セルマの編成も基本的にはアカリと同じ傾向ですが、バースト時のダメージだけであればコラリーを使用する編成がアカリを使用する編成を少しだけ超えました。これはアカリのダメージサポートがバフ寄り、コラリーのダメージサポートがデバフ寄りなところが影響していそうです。
また、セルマのバースト中のDPSはアカリとほぼ同等でしたが、リングEPを溜める間のダメージ効率も加味すると全体的にDPSはアカリを超えています。
セルマとアカリの最適編成は使用キャラ3人が同じとなるので、タイプ相性の出ない環境の場合は基本的にセルマを優先してメインアタッカーとして採用するほうが良さそうな印象です。

セナディア編成 

最後にセナディアをメインアタッカーとして採用する場合です。
一番下のへリアを使用しない編成とそれ以外の編成からも分かる通り、セナ編成で最も重要となるサポーターはヘリアです。ダメージサポートが非常に優秀なのに加えてバースト中に界域共鳴の印を追加で設置できるので、特にバースト中のダメージ効率が大きく変わってきます。
残り1枠はセルマを採用するのが最も効率が良いですね。世界の星有効時のダメージサポートスキルが豊富かつ、3人の中で最も共鳴攻撃を行う間隔も早いので、実践でも最も活躍しやすそうです。
Ver.7.5でアカリが登場したことにより雷、氷、炎のアタッカーが揃ったので実際にダメージ効率を色々比較してみましたが、結果としては3キャラの編成ともほぼ同等の性能に調整されているんだなと実感しました。
また、1.5部までのキャラに比べてサポートキャラを代用した場合の差も少ない印象なので、今後も第二部のキャラはある程度編成の自由度が高い性能になっていくかもしれません。
もちろんエンドコンテンツで高スコアを狙うのであれば少しでもダメージを伸ばせる編成が使用されやすいとは思いますが、普段使い等であれば様々な組み合わせ等を試してみるのも良いかもしれませんね。
以上、Ver.7.5時点での各第二部キャラの組み合わせによるDPS比較でした。


