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【Ver.8.1先行テスト】新コネクター テレサ解説とリングタイプ別コネクター比較

From 【崩壊3rd】キャラ解説
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※先行テストの内容となるためご注意ください


Ver.8.1では昇華の理キャラとして新キアナが追加されるだけでなく、待望の昇華の理用コネクターとしてメインストーリーでも登場していた主教姿のテレサが追加されます。


今回はそのコネクターテレサの性能紹介とリングタイプ別での各コネクターの相性についてまとめたので参考にしてみてください。


まずはコネクターテレサの各種スキルの紹介です。


テレサは昇華の理と無存の儀条件のスキルを多数持つため、この2つの編成で主に活躍が期待できます。


特に昇華の理編成ではリーダーキャラが星々の流転を2回使用できるようになるという他コネクターと大きく差が出やすいスキルも持っています。非常に強力なスキルですがSランク時点から解放されているため、昇華の理編成ではテレサを持っているかどうかで大きく差が出そうです。


また、会心率アップがビアンカ編成では非常に大きく感じると思います。特に一緒に松雀を編成する場合、松雀の会心発生はかなり安定していなかったのでダメージを安定して稼ぎやすくなりますね。


また、他コネクターと同様にSSランクではリングEP周りが強化されます。非常に強力な効果ではありますが、現環境では必要となってくる場面が超弦空間の寂滅保留を目指す場合の難易度くらいとなっているので、あくまで自分の目標とする位置にて必要かどうかで判断してください。


一方で無存の儀編成の場合、スキルこそ多めではありますが効果量としてはそこそこといった印象です。後ほど詳しく紹介しますが、Sランク時点では他のコネクターのほうが優秀な場面が多いので無存の儀編成で活躍させるのであればある程度ランクアップが必要になると考えたほうが良いです。あくまで昇華の理編成用のコネクターといった印象なので、無存の儀用にSランクで確保を目指すというのはあまりおすすめしませんね。


また、残りの世界の星、運命の輪との相性についてはアストラルバースト時にリングタイプ条件なしのサポート効果が発動するので全く意味が無いわけではありませんが、実際のダメージ上昇量としては現在メインストーリーを進めることで入手できる夢追い人のSSランクと差がないので採用するメリットは少なくなっています。


このような基本性能を基に各リングタイプでのコネクターの性能比較とおすすめを紹介していきます。


まずは世界の星です。


この場合、やはりコネクターは松雀が相性が良いです。Sランク時点で他コネクターによりもダメージサポートが1ランク上です。


松雀以外のガチャ産コネクターのダメージサポートはSランク時点だとSSランク夢追い人とほぼ同じ位となります。ただしセラは2回目以降のバーストのリングEPが溜まりやすくなるスキルを持つので、バーストの回転率を重視する場合は松雀よりも相性が良い場合もあります。


SSランクまで上げると松雀にはセラのようなリングEP回復スキルが追加され、セラには松雀と同等のダメージサポートと初期リングEPアップが追加されるのでこの2人の性能差はほとんど無くなります。松雀の初期リングEPアップ条件はセナが必要なのでワーカーテレサや花火がメインアタッカーの場合はセラのほうが使いやすくなると思います。


次に運命の輪の場合です。


こちらも基本的には松雀かセラが相性が良いです。元素編成の場合、Sランク時点での差別点も世界の星と同じで初期リングEPとダメージサポートは松雀が有利、2回目以降のリングEP回復はセラが有利です。


ただし、運命の輪のほうが世界の星よりも必要なリングEPやクールタイムが少なく設定されていて回転率が重視される場面が多いのでセラのほうが優先度が高くなりやすいです。


また、運命の輪には物理編成もあり、コネクターの松雀はその場合全く適しませんが、現在の瞞天嬉遊松雀は運命の輪編成よりもビアンカと組ませて昇華の理で運用したほうが優秀な場面が多いので、あまり考慮はしなくても良いかなという印象です。


続いて無存の儀編成です。


相性が良いのはテレサか松雀となりますが、基本的にダメージサポートとしては松雀のほうが有利です。


SSランクまで上がるとアストラルチャージ中はテレサのほうがダメージを伸ばしやすくなり、SSSまで上がると基本的に松雀よりもテレサが優秀になるといったところですね。


ランクアップ等まで考える場合は、どちらもメインとなるリングタイプが他にあるので、無存の儀以外の編成でどちらのコネクターを良く使用しているかで判断するのも良いかと思います。


最後に昇華の理編成の場合です。この場合、テレサとそれ以外のコネクターではかなり差が出ます。


これはテレサが星々の流転を追加で1回発動できるという強みもありますが、同時に昇華の理の特殊なバースト仕様から他のコネクターは発動するスキル効果が少なくなるためという理由もあります。


昇華の理はバースト時間が1秒しか無いため、基本的にアストラルバーストが条件のダメージサポートは無効となります。

キャラのサポートスキルの場合、昇華増幅という効果によりバースト条件のダメージサポート等も適用されますが、コネクターの場合は天淵転位の特徴を持たないためバースト条件のスキルが実質無効となってしまいます。

コネクターでも唯一テレサの場合は天淵転位の特徴を持つコネクターなため、星々の流転など昇華増幅状態になる場合、アストラルバーストが条件となるスキルを適用できるようです。


そのため単純なダメージサポートだけで見てもテレサとそれ以外のコネクターは元素ダメージの場合1割前後変わってきます。さらにそこに追加の星々の流転分のダメージが上乗せされるので、昇華の理は他リングタイプよりもコネクターでダメージが大きく変わりやすいです。


一応ビアンカなど物理ダメージの場合、テレサはバースト条件のダメージサポートがそれほど多くありませんが、星々の流転追加や会心率アップの影響も大きいのでやはり他リングタイプに比べてコネクターによる差は出やすくなると思います。


以上がコネクターテレサの性能と各リングタイプでのコネクター比較です。

おまけで武装人形をコネクターとして使用する場合の性能についてです。


武装人形は星2の場合、大体夢追い人SSランクと同じくらいのダメージサポートです。そのためコネクターの代わりに武装人形を入手するのはおすすめしません。あくまでリング無効編成で使用したいかどうかで入手は判断してください。


一応星4までランクアップを進めるとダメージサポートとしては相性◎を付けたコネクターと同等くらいになります。高ランクの武装人形を持っていてコネクターを持っていない場合は代理として使用できますが、初期リングEPが若干少なかったりとデメリットも若干あるので少し工夫が必要になる場面もあります。

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