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【Ver.8.2先行テスト】昇華の理編成サポートキャラ性能比較

From 【崩壊3rd】キャラ解説
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※先行テストの内容となるためご注意ください


Ver.8.2での李素裳「風来義侠」登場により昇華の理編成は3種類のアタッカーから選択できるようになりました。また、昇華の理編成でサポーターとして運用できる天淵転位のリング特徴を持つキャラも合計7人になります。


今回は各編成でどのキャラが相性が良いか、記憶戦場などで昇華の理編成を2箇所で使う場合にどのように振り分けたら良いかの参考用に各キャラクターのサポート運用時の性能についてまとめました。


 各サポーターの特徴 

まずは各編成で共通する部分の性能比較からです。


上記はサポート運用時にリング降着消費、ダメージサポート発動、リーダーキャラのQTE誘発の3つの条件を満たす行動を行ったあとに必殺技まで使用した場合の出場時間とその間のダメージについてです。人の律者については必殺技が爆発状態となりサポート運用時は基本的に使用しないほうが良いので必殺技なしで計測しています。


出場時間については実際の時間ではなく超弦空間でその間に減ったスコアを基準にしています。記憶戦場のスコア基準の場合は時空断裂などによってスコアの減り方が変わってくるので注意してください。


出場時間は特殊武器スキルの間に停滞領域が発生する花火や出場後に武器スキルだけで交代できる律エリなどが短いです。新キャラの素裳も短めですね。


出場時のダメージ合計はヴィタや松雀が高く出場時間を加味したDPSでもこの2キャラが上位です。ただしダメージについては実際の戦闘では敵とのタイプ、物理・元素の相性などもあるので参考程度に考えたほうが良いかもしれません。


それ以外にも各キャラ特有のサポート性能もそれぞれあるのでこういった基本性能も意識しながら続いて各昇華の理リーダーをサポートした場合のダメージサポートの差について比較していこうと思います。


 ダメージサポート比較 

風来義侠

まずは素裳をリーダーにしてメインアタッカーとして使用する場合です。各サポーターによる素裳のダメージ変化はこのようになりました。


ダメージを伸ばしやすいのはキアナや物理耐性貫通により素裳自身が持つダメージアップスキルを発動できるヴィタなどです。


逆に素裳は会心系のサポートスキルが無効となるのでそういったスキルの比率が高いビアンカや律エリは相性がいまいちです。


また、素裳は特殊環境で使うことも多いので必殺技のクールタイムを短縮できる花火や、物理環境は物理ダメージ以外が通りにくいことも多いのでサブアタッカー枠として松雀を採用することも十分ありそうですね。


ドン!烈火の願い星

キアナの場合は素裳が最もダメージを伸ばしやすいのでVer.8.2以降ではVer.8.1とはまた別のサポート編成が使われることも多そうです。


素裳編成ほどダメージサポートの差は出にくいのでダメージサポートよりもそれ以外の性能で採用するサポーターは変わる可能性があります。


特にキアナと同じく星屑タイプである松雀は星屑タイプへの特効スキルの役割も分担できて相性が良いので、キアナを星屑環境で使用する場合は優先度がかなり高くなりそうです。



天光の先駆者

最後にビアンカ編成の場合です。この場合はキアナと素裳が最もダメージを伸ばしてくれます。


他には虚数タイプを相手にする場合であれば必殺技による貫通ダメージが非常に重要になるので花火の優先度が上がりそうです。


キアナ、素裳、松雀の3人は役割や使用感がかなり近いので記憶戦場などでは柔軟に選択していけると良いですね。



以上が昇華の理編成での各サポーターキャラの性能比較です。


昇華の理編成はリング編成の中でも特に自由度が高く、同じリーダーキャラでも倒す敵や難易度によって採用されるアタッカーも変わってくることが多いので今回改めてまとめてみました。


ダメージサポートやそれ以外の特徴なども掴んで上手く使い分けることができればエンドコンテンツでもかなり活躍してくれるので今回のまとめを参考にしてみてください。

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