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【Ver.8.3先行テスト】新リング「天衍の杯」の特徴解説

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※先行テストの内容となるためご注意ください


Ver.8.3では新キャラのヘリアが新たなアストラルリングである「天衍の杯」を引っ提げて登場します。


今回はその新リングタイプである「天衍の杯」の特徴などについて解説していきます。


天衍の杯の特徴

まずは主な特徴の紹介からです。


1つ前の昇華の理はQTEをテーマにしたと言えるリングタイプでしたが、天衍の杯は必殺技をテーマにしたリングタイプと言え、必殺技を中心とした各種効果が大幅に強化されます。

リーダーに設定して天衍の杯を有効にできるのはVer.8.3ではもちろん新ヘリアのみとなっています。


サポーターとして活躍できるのは「再盈相生」という新リング特徴を持つキャラとなり、Ver.8.3時点では

次元へリア・風来素裳・烈火キアナ・天光ビアンカ・新装備律エリ

の5人となっています。ヘリアはリーダーで使用するのでサポーターは4人の中から2人を選択して採用することになります。


使用するキャラが昇華編成と重複しているので、次に紹介するような特徴はあれど基本的な使用感は近しいものがありますね。

天衍の杯を有効にした場合に発動する主な効果は上記のような内容となり、まず昇華の理編成のようにサポーターキャラでリーダーキャラの再出場クールタイムをリセットしてQTEで再出場可能にできます。この条件が昇華編成はキャラによって違っていましたが、天衍の杯では基本的に必殺技を使用することで可能となります。


また、サポーターキャラはQTEで出場すると必殺技で消費するEPが0になるのでサポートキャラの必殺技クールタイムにさえ注意すればいつでもこの動きが可能となります。


次にアストラルバーストを発動した場合、必殺技とEP関連の性能が大幅に変わります。


まず特徴的なところとしてパーティ内3人がEPを共有するようになります。更にリーダースキルなどによりEP上限が大幅に増え、EP上限が1000を大幅に超えるようになります。


そしてリーダーキャラの必殺技によるEP消費が増える代わりに強化されるのでこの増えたEPを活用してダメージを稼ぎます。また、特定条件を満たすことでバースト中限定の特殊攻撃も行えるようになったりします。これは一応新ヘリアの性能となりますが恐らく今後登場する天衍の杯キャラも同じような性能になると思われます。


サポートキャラについてはEP回復が大幅に強化されるのでリーダーキャラが必要なEPを稼ぐことができるようになります。QTE出場時の必殺技消費EP0はバースト中も有効となるので特定の攻撃+必殺技をサポーターキャラが行うことで1人あたり300近いEPを稼ぐことができます。


バースト発動時にEPは50%まで回復した状態で始まるので、その分とサポーターキャラで回復した分でメインアタッカーが必殺技を使用してダメージを与えていくのが天衍の杯の基本戦術となります。


以上が天衍の杯の主な特徴についての解説です。続いて実践での運用について簡単に紹介します。


基本運用

アストラルチャージ中の各キャラの主な動きは上記のようになり、各キャラリング降着を消費しながら必殺技を中心に使用していきます。


また、サポーターキャラの必殺技消費EPを0にしたいので各キャラの交代がQTEで繋がるのも意識していきたいですね。


サポーター2人でバフを付与してからメインアタッカーが出場、という流れが基本になるかとは思いますが、サポートキャラの継続時間が長めなので実戦では

アタッカー>サポーター①>アタッカー>サポーター②>アタッカー>サポーター①…

といった流れでサポーターとアタッカーが交互に出場してアタッカーがダメージを稼ぐ時間を増やすというのも有効になってくると思います。

続いてアストラルバーストを発動した場合です。


この場合まずEPが50%まで回復した状態で開始するのでまずはメインアタッカーで消費してダメージを稼ぎます。


その後サポーター2人で必殺技等を使用して再度EPを溜め、メインアタッカーが出場し再度EPを消費して必殺技等でダメージを稼ぐという流れです。


ヘリアの場合はバースト中限定の必殺連携という特殊攻撃がありますが、これを使用してしまうとバーストが強制終了してしまうので必ず2回目の出場時の最後に使用するようにしましょう。


以上が天衍の杯編成での基本的な運用方法についてです。


ダメージサポート比較

最後に各サポートキャラによるダメージサポート効果量の変化についてです。バースト発動時にメインアタッカーが与えるダメージ変化は各サポーターでこのようになります。


最もダメージを伸ばしやすいのはキアナと素裳なので、Ver.8.3時点ではこの2人がヘリアを使用する場合の基本サポートとなりそうです。と言ってもビアンカと律エリでも大きな差にはならないので敵との相性やバーストが使用できない場合の動きなどでどのキャラを使用するかは変わってきそうです。


また、記憶戦場であれば他のボスで昇華編成を使用することも多くなると思われるのでそのあたりとの兼ね合いも含めてサポーターは選択していく事になりそうですね。



以上がVer.8.3で新たに登場するリングタイプ「天衍の杯」の特徴紹介と解説です。必殺技を多用した爽快感のある戦いができるリングとなるのでぜひ使ってみてください。

Honkai Impact 3rd • Guides & Analyses
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