※先行テストの内容となるためご注意ください
Ver.8.3ではヘリアがSキャラとなって新たに登場します。
新リングタイプ【天衍の杯(てんえんのさかずき)】を持つキャラでエンドコンテンツなどでも活躍が期待できる性能を持つのでキャラ運用の参考にしてみてください。

キャラの特徴

ヘリアの主な特徴はこのようになります。
タイプは素裳に続いて生物タイプ、属性は雷元素なのでアポニア以来の生物雷キャラですね。雷キャラの特徴である麻痺付与手段も多く、リーダースキルによりチームメンバーで麻痺を付与することも可能で敵としてはそこまで多くありませんが超弦空間の麻痺環境などでも活躍が期待できます。
武器は戦い方からは想像しにくいですがAヘリアから続いてクロスボウを装備します。同じ雷元素なのである程度は代用も可能です。
リングタイプは新リングとなる天衍の杯、対応しているキャラが素裳、烈火キアナ、ビアンカ、新装備律エリの4人のみとなるのでアタッカー運用時は基本的にこの4人の中から2人を選択して編成する形となりそうです。
また、サポーターとしては天衍の杯と昇華の理編成に対応したリング特徴を持つので昇華の理キャラと相互に良い相性を持つキャラとなっています。
以上がヘリアの主なキャラの特徴となります。続いて詳しいスキルなどについて解説していきます。

スキル解説

ヘリアの各種スキルの主な特徴はこのような内容です。
まず、リーダースキルは新リング天衍の杯が有効となり自身の初期EPもアップします。また、自身で麻痺付与が得意なだけでなくリーダー設定時はチームメンバーが必殺技を使用した場合も麻痺を付与できるようになります。天衍の杯が必殺技をテーマとしたリングタイプとなりサポーターキャラも高頻度で必殺技を使用できるようになるので麻痺環境ではかなり活躍しやすくなりますね。
天衍の杯が必殺技テーマということでヘリア自身も戦闘中は必殺技を頻繁に使用するのでそれに必要なEPはパッシブスキルにて回復が大幅に強化されます。

ヘリアの必殺技は消費EPが100となり、EPが100以下の場合EPの回復量が4倍になるというスキルを持つので、必殺技が使用できない場合はEP回復が4倍に強化されるということです。
更に各種攻撃には追加のEP回復が設定されており、必殺技使用後にはEPが20返ってくるのもあり、基本的に
【QTE】【武器スキル】【通常攻撃1セット】
のいずれか1つで必殺技に必要なEPを確保できます。

ヘリアの戦闘の軸となる必殺技の性能はこのようになります。
まず、前述の通り必殺技のEPは100となりますがクールタイムは無いのでEPさえあればいつでも使用可能です。
必殺技は使用する毎に【灼光】というスタックが溜まり、必殺技が3段階に変化します。灼光が3重まで溜まると分岐攻撃が使用できます。この分岐攻撃は非常にダメージ倍率も高いのでヘリア出場時はこの分岐攻撃まで使用できるように行動するのが基本となります。
必殺技に必要なEPは先程紹介した通り【QTE】【武器スキル】【通常攻撃1セット】で確保できるのでヘリアの基本コンボは
- QTE:EP+120
- 必殺技:EP+20
- 武器スキル:EP+80
- 必殺技:EP+20
- 通常攻撃1セット:EP+80
- 必殺技:EP+20
- 分岐攻撃
となります。
それ以外のスキルとしては回避スキルは時空断裂が発動できるオーソドックスな性能ですが、極限回避時に追加でEP回復も可能です。これは回避スキルがクールタイムでも極限回避さえできれば回復できるのでエンドコンテンツでは中間ギミック中に回避でEPを溜めるいったこともあるかもしれませんね。
また、EP回復があるのでヘリアはQTE出場が基本となりますが条件は時空減速、武器スキルか必殺技使用時となっており、天衍の杯自体の共通スキルとしてサポーターキャラが必殺技を使用時にリーダーキャラのQTEを強制発動可能なので、アタッカー運用時は基本的に必殺技でQTE発動可能な点は覚えておきましょう。
以上が基本的なヘリアの特徴についてです。次にアストラルリング関連のスキルについて解説します。

リングスキル
まずは簡単に天衍の杯の特徴についても紹介します。詳しくは別途解説をまとめているのでこちらも参考にしてみてください。

運用としては基本的に使用キャラからも昇華の理編成にかなり近いです。サポーターキャラが必殺技を使用することでリーダーキャラのQTEをクールタイムを気にせず使用できるので、アストラルチャージ時は昇華編成のようにこまめにQTEでキャラ交代を繋いでいけます。
また、サポーターキャラはQTE出場時に必殺技でEPを消費しなくなるので都度必殺技を使用できるようになり、その必殺技でリーダーキャラのQTEを誘発させることも可能です。
大きく変わってくるのはバースト発動時で、チーム全員のEPを共有し上限も大幅にアップします。サポーターキャラはバースト中もEPを消費しないどころか各種攻撃でEPを大幅に回復できるので増えたEPをメインアタッカーが使用していくという形です。
以上が基本的な天衍の杯の特徴となるので続いてへリア自身のリング関連スキルについて解説します。

まずはリングEPを回復するリング降着の消費条件ですがこちらは必殺技が条件となっています。ヘリアは先ほど紹介した通りQTE出場で必殺技に必要なEPを確保でき、これはリーダー時だけでなくサポーター時も有効なので基本的に問題なく消費できます。
また、リーダー時には必殺技使用ごとに追加でリングEPを回復することも可能です。昇華編成の場合はサポーターキャラのQTEが追加の回復だったのでアストラルバーストを複数回使用する場合はサポーターキャラの出場を意識するのが良い運用とされていましたが、天衍の杯ではアタッカーキャラが出場するというのがアストラルチャージ時は重要となってきそうですね。

次にメインアタッカーとしてヘリアをリーダー運用した場合のアストラルバーストの性能についてです。
アストラルバーストを発動するとヘリアは必殺技の消費EPが100から300まで増えます。天衍の杯の効果によりEP上限が大幅に増え、上限の半分までEPが溜まった状態から始まるのでこの増えたEPを消費して必殺技を使用しダメージを与えていきます。
増えたEPはその消費量に応じて輝跡というスタックを獲得し、合計2700まで輝跡を溜めるとバースト中のヘリアは最大強化状態となります。
この輝跡はヘリアのEP消費以外にサポーターでも溜めることができ、バースト中もサポーターは必殺技でEPを消費しませんが固定で300獲得できます。また、ヘリアがバースト発動後に分岐攻撃を使用するとサポーターが必殺技を発動した場合に獲得できる輝跡が倍の600に増えるので、バーストを発動したら一旦ヘリアで分岐攻撃まで使用できると良いです。
そしてヘリアはバースト中に専用の特殊攻撃が使用可能です。これは分岐攻撃まで使用した後に必殺技ボタンで使用できますが使用してしまうとバーストが強制終了してしまうので最大まで強化したタイミングで使用したいです。
最大強化にはサポーターで輝跡を溜める必要があるのでバースト発動時の基本的な動きは以下の様になります。
- ヘリアで必殺技3回+分岐攻撃まで(輝跡+900)
- サポーター①でQTE+特定攻撃+必殺技(輝跡+600)
- サポーター②でQTE+特定攻撃+必殺技(輝跡+600)
- ヘリアで必殺技3回+分岐攻撃+必殺連携(必殺技2回目までで輝跡+600)
まずはヘリアでサポーターの輝跡獲得を増やすために分岐攻撃まで使用、この間で初期EPは一旦使い切ってしまう形になります。
次にサポーター2人で必殺技を使用して輝跡を溜めながらEPも回復します。EP回復の条件は必殺技とキャラごとに分岐攻撃や武器スキルなどが設定されているので指定の攻撃もしっかり行っていきましょう。
サポーターで輝跡とEPを稼いだらヘリアが再出場し、最大強化の必殺連携まで使用するという流れです。
必殺連携でバーストが終了した場合残り時間に応じてリングEPが返却されます。バーストを2回使用する予定で早く終わらせたい場合や、天衍の杯に対応した再盈相生のリング特徴を持たないキャラを採用している場合はバースト中にEP回復を行うことができず出場2回分のEPを確保できなくなるので最初のヘリアの分岐攻撃からそのまま必殺連携まで使用して次のバーストまでを早くするといったことも検討すると良さそうです。
以上がヘリアのアストラルバーストの特徴です。

続いて非リーダー時のキャラ性能についてです。
天衍の杯編成では現時点でサポーター運用することはありませんが、基本的にアストラルチャージ中はアタッカー運用と大きく変わりません。ただし自身のダメージは下がって分岐攻撃まで使用してもあまりダメージを稼げないので基本はリング降着が消費できる必殺技を1回使用すれば十分ですね。
バースト発動時は灼光が3重の状態から始まり、EP回復条件が通常必殺技ではなく分岐攻撃と必殺連携となっているのでその2つを使用する動きとなります。
昇華の理編成でサポーターで運用する場合も必殺技がリーダーの再出場クールタイムをリセットできるので基本は同様ですね。バースト後の星々の流転では分岐攻撃が直接発動できるので必殺連携までそのまま使用できます。
サポーター運用はVer.8.3時点では昇華編成のみとなっていますが今後天衍の杯キャラが増えることで活躍の場は広がっていきそうです。
以上がヘリアのアストラルリング関連のスキル解説です。

おすすめ装備

次におすすめ装備の解説です。最適となるのはモチーフ武器の劫帰の虹です。
スキルは各種ダメージアップの他、バースト時のEPアップや必殺技使用時の停滞領域発生などがあります。EPアップは無くても基本的なコンボにはEPは十分足りるので、サポートキャラのEP回復行動を1つ省略できたりエンドコンテンツでスコアを詰めたい場合などに輝く可能性があるかなといったところです。
そのためAヘリアのモチーフ武器や製造武器でもある程度代用は可能ですが、Lv65まで育成済みの場合でも劫帰の虹に比べて7割位のダメージとなっていたので無視できないダメージ差にはなりそうですね。

次に聖痕についてですが、こちらは他キャラの聖痕と同様に3セット装備させることで各所追加スキルが発動可能となります。
発動条件は分岐攻撃かQTE命中時になっているのでサポーター運用時の初動などでは条件を意識していきたいですね。
聖痕は今回も製造可能なので基本は3セットしっかり揃えて装備させてあげましょう。プリズムが不足している場合は①T ②B ③Cの優先度で育成してあげると良いです。
以上がヘリアのおすすめ装備の解説です。

キャラ編成例

最後にキャラ編成例です。
アタッカー編成の場合は天衍の杯に対応した再盈相生というリング特徴を持つキャラと組み合わせる必要があります。現時点では素裳、烈火キアナ、ビアンカ、新装備律エリの4人のみとなるので基本的にこの中から2人を選択する形となります。
ダメージサポート面では素裳とキアナが優秀なのでこの2人が基本となりますが昇華編成と比べてもサポーターによるヘリアのダメージ差は少ない印象なので誰を選択しても十分戦えそうです。特に記憶戦場ではキアナや素裳は他で使用したい場面も多くなりそうなので上手く使い分けしていく形になるかと思います。
手持ちキャラが少なく再盈相生を持つキャラが1人しかいない場合は無存の儀キャラで1枠を代用できます。ただしこの場合はバースト時に無存の儀キャラはEPを回復することができず、ヘリアが分岐攻撃を2回使用するEPを確保できないので分岐攻撃は1回目でそのままフィニッシュスキルまで使用するという動きになりそうです。
ヘリアをサポーターとして運用する場合、現在は昇華編成でサポーターとして採用できます。ダメージサポートの効果量自体は他キャラと比較しても特段優秀というわけではないので、タイプ相性からヘリアをサブアタッカーとして活用したい場合などに輝きそうな印象です。
後は今後天衍の杯キャラが追加された場合にそのサポート枠としても活躍が期待できますね。以上がヘリアのキャラ編成例の紹介です。
ヘリア「次元武装・ケイオス」のキャラ解説は以上となります。
新リング天衍の杯は必殺技をテーマとしたリングタイプでヘリアも必殺技を多用した派手な戦闘が可能なキャラとなっています。性能面でも昇華の理キャラに近く、同様にエンドコンテンツでの活躍も期待できそうなので今回の解説を参考にぜひ使ってみてください。


