最終更新:2026年10月20日
更新内容:イベント「勝者は誰だ!?」に関する記述を追加

【はじめに】
この記事は、秩序のフルーツ団を偏愛する一人の旅人がまとめたものです。
ほぼ個人用のようなものですが、記事を出すことで一人でも多くの旅人さんが秩序のフルーツ団について知り、ハマっていただければ、という思いから公開しております。
そのため、誤字・脱字、自己解釈が含まれている可能性があります(特に備考欄は、私個人の考察が多大に含まれます)。
正確な情報を確認したい場合は、決してこの記事を鵜呑みにせず、ゲーム内テキストをご覧ください。

初代・秩序のフルーツ団
ナド・クライにて誕生した、宝盗団グループ。
レッド・ミラー(後述)の理想を受け継ぎ、世界の乱れた均衡を取り戻すことを目的としている。
ボス
「ゴッドファーザー」
教父/Godfather
本名:スイニー/苏伊尼/Soini
果物:ザイトゥン桃
貧農の子。
幼いころ、荒れ果てた畑から秘宝を掘り返し、ファデュイの制服を買ってそれらを売りさばいた。その制服をスイニーに売った盗賊は、彼を脅した末に大盗賊の遺体を発見したが、スイニーは彼を殴り**た。
その後、闇市の頂点へと上り詰め、無法者たちに「ゴッドファーザー」と呼ばれるようになった。
世界の乱れた均衡を取り戻すのは盗賊であるとし、自分の宝の地図を公開して辺境の人々を争わせ、自身の宝庫にたどり着いた3人の盗賊と共に、秩序のフルーツ団を結成した。
しかし、執事に毒を盛られ、大盗賊の遺骸を盗まれてしまった。
その後の消息は不明。
〇関連テキスト
・長柄武器「金堀りのシャベル」
・法器「烏髄の孤灯」
〇備考
・「大盗賊の遺骸(遺体、遺骨)」の大盗賊とは、宝盗団創設者レッド・ミラーのこと。ただし、その遺骸が本物であるかは不明。本物だった場合、おそらく初代レッド・ミラー(後述)の遺骸と思われる。
・LunaⅥテーマイベント「波と岩礁の邂逅」にて、ナシャタウンがかつて巨大な闇市であったことが明かされている。

団員
「さすらい者」
游离者/Vagabond
本名:纳肖金/Nashchokin(姓、日本語版では、該当部分の翻訳が欠けている)
果物:バブルオレンジ
高貴な出自のフェイ。
幼いころから宮廷で育った。人々の物を不当に奪い続け、幾重もの罠を仕掛けた貴族たちから秘宝を盗み、「さすらい者」の異名が広まった。
秩序のフルーツ団結成時には、人の心を地図のように読み、騙し合いの隙をついて安全な道を歩んで宝庫へたどり着いた。そして貴族の虚飾から逃れたいと思っていたことから、ゴッドファーザーの言葉に感服し、バブルオレンジを飲み込んだ。
「ブレードブレーカー」を挑発し、何度も彼女と競い勝負し、いつも勝利していた。
ある時逃れられない罠に自ら飛び込み、すべての罪を背負って処刑される。その際、フェイの名門出身であったために与えられた最後の権利で、墓に空の棺桶を入れることを望み、親愛なる友へのメッセージを残すと、自分は高い壁から飛び込んで生殺与奪の権をも盗み取った。しかし、結局死の影から逃れることはできなかった。
〇関連テキスト
・弓「羅網の針」
・両手剣「万能の鍵」
・法器「烏髄の孤灯」
〇備考
・Nashchokinという姓について、ロマノフ王朝に同姓の貴族がいる。日本語訳は「ナシチョーキン」か。(参考:wikipedia英語版Afanasy Ordin-Nashchokin - Wikipedia)
・「さすらい者」がどの種類のフェイなのかは、現状判断がつかない。
「ブレードブレーカー」
刃解者/Bladebreaker
本名:シャンツコフスカ/謝茨柯沃丝卡/Schanzkowska
果物:ググプラム
大盗賊の継承者を自称する少女。
貧農の娘。北方の傲慢な貴族や商人たちから無数の宝を盗み、「ブレードブレーカー」の悪名が広まった。
秩序のフルーツ団結成時には、刃ですべての錠を砕いて宝庫へたどり着いた。そしてゴッドファーザーと同じ考えを持っており、ググプラムを飲み込んだ。
「さすらい者」に挑発され、何度も彼と競い勝負したが、いつも負けてしまっていた。
ある時突如として「さすらい者」が消息を絶ち、彼女の耳には、彼が捕まって処刑されたという情報が入る。彼女は墓を掘り返し石棺をこじ開けたが、中は空っぽで、自分に向けたメッセージだけが刻まれており、彼女は「さすらい者」を罵りながら、彼が残した謎を解き明かすと誓った。しかし、美貌も鍵を開ける力も失った彼女は、彼への最期の罵りを口にしながら、空の棺に横たわった。
〇関連テキスト
・両手剣「万能の鍵」
・弓「羅網の針」
・法器「烏髄の孤灯」
〇備考
・両手剣「万能の鍵」ストーリー内において、〈妖精大公の末裔を名乗る〉と書かれているが、简体中文版、および「羅網の針」ストーリーを見るに、「妖精大公の末裔と偽り貴族のパーティーに出席していた」という意味であろう。
狩人
本名:ドミトリー・ドゥブロヴィッチ・スホーキン/德米特里・杜布罗维奇・苏霍金/Dmitri Dubrovich Sukhotin
妖精大公フィリポフ公の側近、三等武官、スネージナヤ・ロイヤル軍事アカデミーの総教官。時折、外こくのひん客の接待をこなしていた。(伏字対策により平仮名記載しています、以下意図的に平仮名にしている箇所あり)
漆黒の災いが発生したとき、ツァーリ・ベールイと共にカーンルイアへ遠征し、公式の発表では、ツァーリと共に戦死したことになっている。
彼は貴族の称号と名前を捨て、残りの人生を辺境の子供たちを守ることに捧げたいと願っていた。どうらんの時代に家を失い、冷たい森で身を潜めて生きる子供たちのため、彼らの目の届かぬところで悪人たちを斬り伏せていた。
3代目レッド・ミラーことブライヒが「偉大なる財宝」の宝物庫を設置してから、たったの3週間後に宝物庫に踏み込んだ。そのときの彼の様子をブライヒは「俺の記憶にある意気揚々として傲慢な天才軍人と比べ、目の前の老人は全く別人だった」「実年齢よりもずっと疲れ果て、老けて見えた」と書いている。
秩序のフルーツ団結成時には、宝物庫を冬より厳しい狩場とみなし、もっとも原始的な戦い方で敵を退け宝庫へたどり着いた。穢れた世の中で妥協しながら生きていきたくなかった彼は、ヴァルベリーを飲み込んだ。
帰る場所を失った子供が、冷たい森に身を潜めなくてもよくなった時、狩人は手に持っている剣を捨て、森の奥深くへと消えた。それから彼の姿を見た者はいない。
〇関連資料
・法器「烏髄の孤灯」
・片手剣「静謐の笛」
・フィールドテキスト「ブライヒのメモ・2」
〇備考
・秩序のフルーツ団の中(新旧問わず)で一番素性が判明している人物であり、さらにはアカデミーやツァーリ・ベールイ関連などから、一番追加情報が期待できる人物でもある。
・「ブライヒのメモ」には、アヴィレリアン(後述)がアカデミーに入学した年に総教官に昇進した、と書かれており、当時からそれなりの年齢であったことは察せられる。しかしそこから大雑把に見積もると、秩序のフルーツ団結成時にはかなりの年齢となっていたのではないかと推測できる。
団員外
執事
本名:不明
ゴッドファーザーの執事を務めていた女性。
ゴッドファーザーが宝の地図を公開したとき、彼の宝庫の門の前に立ち、たどり着いた3人の盗賊を捕らえた。
しかし、彼女の考えはゴッドファーザーとは異なるものであった。彼女はゴッドファーザーに毒を盛ると、大盗賊の遺骸を拾い、解毒用のドドリアンを置き、彼のもとを去って行った。
〇関連資料
・法器「烏髄の孤灯」
〇備考
・「烏髄の孤灯」ストーリーでは、執事は果物(ドドリアンは果物ではないという点はさておき)を食べておらず、また彼女の理念がゴッドファーザーの理念とも異なっていたため、この時点で、彼女を秩序のフルーツ団の団員に含めることはできないと判断した。
・後述の現代秩序のフルーツ団において、ドドリアンモチーフの女性が秩序のフルーツ団の団員となっていることから、後に団員と認められた(もしくはゴッドファーザーに次ぐ2人目の団員として過去に)認められた可能性はあるだろう。
執事について気になった方、ドドリアンって果物じゃないよね、という点に引っ掛かりを覚えた方は、是非こちらの記事をご覧ください。
「残酷ドドリアン」と500年前のドドリアンさん(仮称)について紹介&考察してみる。 原神 | HoYoLAB
※LunaⅥ予告番組終了時点の記事です
※途中から好き勝手に考察している記事なので、正確な情報を求めている方向けではありません。
関連人物
レッド・ミラー
初代:アヴィレリアン

世界任務「寒鴉の系譜」より、アカデミー時代の姿
宝盗団の創設者。
スネージナヤ士官を父に、霜月の子の聖女を母に持つ。両親はロードヴァングの密偵に捕らえられた末に命を落とし、彼自身はスネージナヤの下級士官ミケネンコの養子となる。スネージナヤ・ロイヤル軍事アカデミーに入学したが、その後軍人の身分は捨てており、公式記録では任務中に殉職したことになっている。前述のとおり、このアヴィレリアンが入学した年に、スホーキンがアカデミーの総教官に昇進している。
親友である後のライトキーパー創設者、ライトブリンガーことシルヴェスター・ペトロヴィッチ・ソロヴィの説得を受け、時の氷神ツァーリ・ベールイに何かを訴えるためスネージナヤ・グラードに向かったが、謁見できずに処刑された。
世界任務「寒鴉の系譜」において、旅人がレッド・ミラーの「偉大なる財宝」にたどりついたのち、船の舵を握ることで見ることができた大地の記憶の中で登場。名義は愛称のレラーであった。
スネージナヤ・グラードにあるスネージナヤロイヤル軍事アカデミー前にいる2人の子供(恐らくアカデミーの生徒)の会話により、処刑方法が斬首であることが確定した。


レッド・ミラー関連(主に初代)は、HoYoFairから配信されているオリジナルアニメ「The Legendary Thief: Reed Miller」でも描かれている。
The Legendary Thief: Reed Miller | Genshin Impact Full-cast Audio Drama
(Youtubeへ飛びます)
なおこのアニメでは処刑方法が絞首となっている。
2代目:アリエー

世界任務「夜鳴鶯の歌」より、サンポ・ミルにとらわれた後の姿
霜月の子の出身で、初代詠月使アイラの双子の姉。
聖女(アヴィレリアンの母)の「代用品」から生まれた双子の姉妹の片割れで、当時の大司祭ルヴィアによって育てられたが、ある時アヴィレリアンに攫われ、霜月の子の信仰を捨てた。
アヴィレリアンが処刑されたのち、アリエーは白銀の仮面をつけ彼の後を継いでレッド・ミラーを名乗った。彼女は大勢の盗賊たちをまとめ上げると、ナド・クライの総督トルベツコイ公の屋敷を襲って財宝を奪い、ナシャタウンに暮らす貧民に分け与えた。
世界任務「夜鳴鶯の歌」第一章「夜巡りのプレリュード」において登場。ロードヴァングの企みを打ち砕くために「サンポ・ミル」に身を捧げ、500年間もの間閉じ込められており、ピラミダでは彼女のことはフェイであると言われていた。
また、彼女とともに500年を過ごしたのが、イルーガの相棒の夜鳴鶯アドンである。
3代目:ブライヒ・プロホロヴィチ・トルベツコイ
妖精大公トルベツコイの養子。トルベツコイの落胤であり、本当にフェイの血を引いているとも言われている。
アヴィレリアンと同じくスネージナヤロイヤル軍事アカデミーへ入学しているが、彼が入学したころにはアヴィレリアンは卒業していた。卒業後はナド・クライに戻り贅沢な貴族生活をしていたが、大公の公邸に盗みに入ったアリエーの素顔をみて一目惚れし、宝盗団に身を投じた。
養父トルベツコイ公が死後、その爵位を引き継ぎナド・クライ総督の地位を得た。
アヴィレリアンの死後、ライトブリンガーが徐行に辺境の自治権を求めた(この行為によって現在のナド・クライが誕生した)とき、それに同行し、その土地と財産を自ら放棄した。ライトキーパーの要塞ピラミダは、この時ブライヒが明け渡したトルベツコイ邸である。
「レッド・ミラーの伝説」の著者であり、レッド・ミラーの「偉大なる財宝」の物語を作り上げた。吟遊詩人でもあった彼はこの物語を広め、500年後の現在のナド・クライでも、レッド・ミラーの伝説が語り継がれるようになっている。
世界任務「主のもとへ」において、ロードヴァングの犬(おそらくモロゾフのこと)を追って避難所へ入り、研究員であったグラジーナ・ミクルーホと接触し、実験に使われそうになっていた子どもたちを逃がしていたことが判明する。子どもたちは、後に気難しい狩人と霜月の子の詠月使、つまりスホーキンとアイラに庇護されることを約束されている。このとき、識者の証を一つ置いていき、アビスの災厄を浄化できる植物にマンドラゴラと名付け、これを持ち出した。
世界任務シリーズ「月の東、太陽の西」に登場する詩人・トルフィンと、その祖母であるハイジェードは、彼の子孫である。しかし、ハイジェードはブライヒのことを嫌っており、子孫であることを口に出したがらない。
スネージナヤ皇都評議会議事堂内のNPCエフロシニヤはトルベツコイ家の現当主である。トルフィンのことは「恩知らずな吟遊詩人が、私のご先祖様の悪口をでっち上げた」と言っている。
関連施設
スネージナヤロイヤル軍事アカデミー

スネージナヤグラードにある、軍人養成学校。
この学校の卒業生のほとんどは、ファデュイで活動する。
狩人ことドミトリー・ドゥブロヴィッチ・スホーキンはこの学校の総教官を務めたことがあり、昇進時に初代レッド・ミラーことアヴィレリアンが入学した。
現総教官は、アカデミーの目の前に立つ三等武官、ルチアナ・ヴァシリエヴナ・ドラゴミロワであり、奇しくスホーキンと同じ地位である。
(三等武官がなる、もしくは総教官自体が三等武官待遇の地位なのか?)

フォンテーヌ「秩序のフルーツ団」
世界任務「悪党ども」「問題メリュジーヌと解決ロボ」にて存在が明かされた宝盗団グループ。
LunaⅥテーマイベント「波と岩礁の邂逅」にて、ナド・クライ闇市の宝盗団ブースの出店権をここ最近ずっと勝ち取っていたと判明する。

ver7.1イベント「勝者は誰だ!?」において「秩序のフルーツ団」の戦闘スタイルを模した宝盗団が出場したが、その際「フルーツ団の団員は非常にお洒落で、どうやったら彼らのような髪色に染められるのか、ヴィジェにもわからない。」と評されている。

ボス
名前、性別、異名、すべて不明。
世界任務「悪党ども」において、「残酷ドドリアン」を裏切者である「狡猾バブルオレンジ」のもとへ派遣したとされている。
「残酷ドドリアン」が派遣されたなら、結果がどうであれ追求しないというルールを持っている。
五代幹部
「スタイリッシュザイトゥン桃」
时髦墩墩桃/Trendy Zaytun Peach
本名:不明

五大幹部の一人、ピンク・ザイトゥン桃色の髪の盗賊。
「ニューウェーブ文集」の著者であり、ニューウェーブをこよなく愛する。
世界任務「悪党ども」にて登場し、「秩序のフルーツ団」を裏切った「狡猾バブルオレンジ」を捕らえに来たが、バブルオレンジの裏切りが「スタイリッシュ」だったから、という理由で「残酷ドドリアン」の手からバブルオレンジを逃がすために奔走した。
世界任務「問題分別ロボット」では、「堅実ググプラム」「残酷ドドリアン」とともに「傀儡」の荷物を盗んでファデュイに追われ、ナド・クライに逃げ込んできたことが明かされている。
〇関連テキスト
・ニューウェーブ文集・上
・ニューウェーブ文集・中
・ニューウェーブ文集・下
「堅実ググプラム」
朴实钩钩果/Guileless Wolfhook
本名:不明

五大幹部の一人、紫・ググプラム色の髪の盗賊。
多数決を愛し、多数決で物事を決めたがる。
世界任務「悪党ども」において、「スタイリッシュザイトゥン桃」とともに「狡猾バブルオレンジ」を捕らえに来たが、バブルオレンジを助けることに協力する。だが、実際にバブルオレンジが「残酷ドドリアン」によって処刑されそうになったとき、バブルオレンジの処分に反対するザイトゥン桃を多数決の観点から冷静に指摘していた。
世界任務「問題分別ロボット」では、「スタイリッシュザイトゥン桃」「残酷ドドリアン」とともに「傀儡」の荷物を盗んでファデュイに追われ、ナド・クライに逃げ込んできたことが明かされている。
「残酷ドドリアン」
残酷嘟嘟莲/Ruthless Calla Lily
本名:不明

五大幹部の一人、白・ドドリアンの花びらの色の髪の盗賊。
「任務は絶対に失敗しない」刺客であり、ボスが「彼女を派遣したら結果はどうであれそれ以上は追及しない」としていることから、ボスからの信頼も高いと思われる。
世界任務「悪党ども」において、「狡猾バブルオレンジ」を処分するために派遣されたが、手抜き戦闘を行いバブルオレンジを勝たせ彼を見逃し、バブルオレンジの処分に反対し、ドドリアン自身を邪魔しようとした「スタイリッシュザイトゥン桃」「堅実ググプラム」に対しても特に何もせず、3人でその場を去っていった。
世界任務「問題分別ロボット」では、「スタイリッシュザイトゥン桃」「堅実ググプラム」とともに「傀儡」の荷物を盗んでファデュイに追われ、ナド・クライに逃げ込んできたことが明かされている。
LunaⅥテーマイベント「波と岩礁の邂逅」において、「秩序のフルーツ団」がナド・クライ見本市への出店の辞退を表明していたにも関わらず、ホワイトベリーと名乗る少年が「秩序のフルーツ団」を騙って宝盗団ブースに出店していたことで、本当の「秩序のフルーツ団」が他宝盗団グループと揉め、争いになっていたことが判明する。その際襲ってきた宝盗団はすべて返り討ちにしたが、見本市に直接殴り込みに行ったチンピラが一部他参加者を襲ってしまっていた。なお、肝心のホワイトベリーに対しては、港への呼び出しを行っており、その後どうなったかは不明。この際、ボイスが付いた。
「狡猾バブルオレンジ」
狡诈泡泡桔/Tricky Bulle Fruit
本名:不明

元五大幹部の一人、オレンジ・バブルオレンジ色の髪の元盗賊。
フォンテーヌ科学院爆発事件ののち、「秩序のフルーツ団」は「純粋の水」の作り方を拾ったが、彼がそれを独り占めしようとしていたため、裏切り行為とみなされ他団員たちから探されていた。ただ、純粋の水の作り方は非常に抽象的であり、彼には理解することができなかったため、フォンテーヌ科学院の裏山にある、純粋の水を発明した薬剤師が隠れていた場所を拠点として手がかりを探っていた。
世界任務「悪党ども」では、彼が拾った女の子・ブランシェに出会った旅人たちの助けをかり、ひと悶着あったもののなんとか「純粋の水」を作り上げた。だが彼のもとには「残酷ドドリアン」が派遣されており、死を覚悟していたが、なぜか見逃されることとなる。任務後は、任務内でメロピデ要塞へ行くと宣言していた通り、メロピデ要塞に常駐するようになり、「純粋の水」を売ろうと画策している。
後述の「勇猛ヴァルベリー」とは兄弟のような関係だったが、お互いがお互いを死んだと思っている。掲示板に描いたオレンジのマークを見られていたり、姿を見たとも言っているが、両者ともに幻覚だと思っている。
「勇猛ヴァルベリー」
勇猛落落莓/Intrepid Valberry
本名:不明

元五大幹部の一人。赤みがかったピンク・ヴァルベリー色の髪の盗賊。
世界任務「問題メリュジーヌと解決ロボ」に登場したが、この時すでに彼は「秩序のフルーツ団」をクビになっていた。兄弟のような関係だった「狡猾バブルオレンジ」に対して「残酷ドドリアン」が派遣される=バブルオレンジが**れると考えた彼がひと暴れしたかららしい。そして彼の拠点にはバブルオレンジが3つおかれていた。
任務完了後、メロピデ要塞に常駐するようになるが、同じく収監されているバブルオレンジの姿を見たものの、彼は死んだと思い込んでいるため幻覚だと思っている。
〇関連テキスト
・任務アイテム「トゥローザの調査ノート」内「勇猛奮闘日記」
団員
五代幹部以外の現代「秩序のフルーツ団」正式団員は確認されていない。
関連人物
ブランシェ

バブルオレンジに拾われた女の子。
世界任務「悪党ども」にて、「スタイリッシュザイトゥン桃」「堅実ググプラム」に詰め寄られていたところを旅人たちに助けられ、旅人たちがバブルオレンジの「純粋の水」づくりを手伝うきっかけとなる。バブルオレンジが宝盗団メンバーであることは知っており、自分も入りたいと言っていたが、バブルオレンジに止められていた。任務完了後、リアルタイム一日後にフォンテーヌ冒険者協会へ行くと、2つのバブルオレンジと「ブランシェからの手紙」を入手できる。
「カーブ」/アザザ・ランボロ

フォンテーヌ科学院の研究者モッソ・ランボロッソによって製作された「噓発見器」。
嘘発見機能の正当性を担保するための規則である「モッソ協定」がコア内に書かれており、これにより本当のことしか言うことができないが、本当は、カーブが人間の嘘を理解することにより人間自身を理解し、やがて人間のように嘘をつくことを覚えることでこの協定が破られること、つまり機械の限界を超えて感情を獲得すること目的としていた。
モッソ博士の死亡後、マレショーセ・ファントムの物証管理室に約30年放置されていたが、メリュジーヌのトゥローザによって発見され、「モッソ協定」を突破する手伝いをする。
世界任務「問題メリュジーヌと解決ロボ」にて、トゥローザと旅人たちがサー・アーサー失踪事件の捜査をしていた際、犯人の罠にかかったトゥローザたちを助けるために犠牲になってしまう。そしてそのとき、カーブは「モッソ協定」を破ることに成功した。
その後世界任務「問題分別ロボット」にて、「秩序のフルーツ団」の三人によって「傀儡」の荷物からコアの状態で盗まれ、カチャカチャ・クルムカケ工房のロボットのひとつに突っ込まれ、後に旅人から「アザザ・ランボロ」と命名される。つまり「問題メリュジーヌと解決ロボ」後、コアは破壊されることなくファデュイに回収され、ナド・クライまで渡ってきていた。コアの深層部に書かれていた「ザ」の文字はトゥローザのザであり、ふと発された言葉「ランボロ」はランボロッソ博士のランボロであろう。
ホワイトベリー
本名:不明

「秩序のフルーツ団」の一員――になることに憧れた盗賊の青年。
LunaⅥテーマイベント「波と岩礁の邂逅」にて登場し、ナド・クライ見本市に「秩序のフルーツ団」の名を騙って出店した。このせいで、子どもたちの店に宝盗団のチンピラが来たり、「残酷ドドリアン」が襲ってきた他宝盗団と戦う羽目になったりなど、とにかくヤフォダと「残酷ドドリアン」に心労をかけまくることとなった。
「ニューウェーブ文集」や、メロピデ要塞での「勇猛ヴァルベリー」の伝説を聞いたことで、「秩序のフルーツ団」に夢中になっていったが、どれだけ探しても本人たちに会えずにいたため、今回のことをしでかしたらしい。
フルーツ団の鏡像
水果团的镜像/Mirror Fruity Order
ver7.1イベント「勝者は誰だ!?」に登場。
フォンテーヌ「秩序のフルーツ団」の戦闘スタイルを参考にした宝盗団グループ。ほんとうは「秩序のフルーツ団」そっくりな髪色に染めてみたかったが断念し、普通の宝盗団の姿で出場した。

戦闘シュミレーターのイベントであり、16のグループのトーナメントで競われたこの試合にて、フルーツ団の鏡像はなんと第3位であった。
また、フルーツ団の鏡像のオッズはほとんどの試合で50%を割っており、三位決定戦では驚異の人気度15%となっていたが、そのためにフルーツ団の鏡像に全賭けした旅人は膨大なポイントを手にすることとなり、旅人たちをざわつかせた。


フルーツ団の鏡像の戦闘履歴
ゲーム内テキスト集
記事全体の量、および画像アップロード上限など、色々な問題が発生する可能性が高いと判断したため、別記事として独立させることにしました。
現在準備中です、しばらくお待ちください。
関連任務集
フォンテーヌ
・世界任務「悪党ども」
・世界任務「問題メリュジーヌと解決ロボ」
ナド・クライ
・世界任務「問題分別ロボット」
イベント任務
・LunaⅥテーマイベント「波と岩礁の邂逅」
・ver7.1イベント「勝者は誰だ!?」

